圧力鍋界のメルセデスベンツ

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かのNew York Times(アメリカで権威のある新聞)に”the Mercedes Benz among pressure cookers (圧力鍋のなかのメルセデスベンツ)” と謳われたお鍋がある (何のこっちゃ?って気もするけど)。 スイス製のKuhn Rikon.
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マスタークレンズのあとはマクロビをもっと真剣に取り入れようと思っていて、それには圧力鍋が必要でしょう、と昨日色々リサーチをした。日本で人気のドイツ製のフィスラーはアメリカでは余り人気がないのか、取り扱っているお店はオンラインがほとんどで実物を目に出来ないし、サイズも欲しいものとはちょっと違う。
で、最初は比較的お手ごろFagor社のものにしようかな、と思っていた。でも、いろんな消費者の声を聞くとお鍋そのものは素晴らしいが取っ手がちゃちらしく、1,2年ごとに交換するのは無駄だ、とぼやく人が結構いて、ふ~む、と思う。さらにリサーチを続けると圧力鍋の横綱、Kuhn Rikonに辿りつく。さすがベンツと謳われただけあり、お値段も良いじゃないですか! 道具を買うときはどうも母譲りで「良いものを買って長いこと大事に使いましょう」という主義の私。色んな評判を収集する。文句を言っている人はどうも圧力鍋を使いこなせない自分を棚に上げ、お鍋のせいにしている模様。ということは、やっぱり噂どおりに素晴らしいお鍋のよう。

実際に自分の目で確かめてから決めましょう、と今日2件のお店を回る。まずはFagor社製のもの。お鍋がとても厚くて相当重い。私の手には余る感じ。お次はKuhn Rikon社製を見に行くと、お鍋が若干薄くて私にでも扱いやすそう。そうして今スプリングセール中とかで2冊のお料理の本(しかも一冊はアマゾンで圧力鍋のお料理本で一番人気のもの)、ステンレスのお掃除クリーム(環境に優しいもの)x2、ガラス製の鍋蓋にスチーム用の中敷まで付いている。そして40%以上のセール!
実は同じものがアマゾンで若干お安くなってはいたのだけれど、先回のスパイウェアの件以来、オンラインのお買い物はあまり乗り気がしないし、配送された荷物の受け取りなど考えることもあるので、目の前にあるものを頂戴することにした。

かなり上機嫌。これからお料理が楽しみになりそう。
私としては珍しく取扱説明書を真剣に読んでいるので自分でちょっと笑える。


―余談―
10日間のMCが終わり、現在回復食の一日目。MCの冊子の指導では絞ったオーガニックのオレンジジュースを好きなだけ飲んでいいとある。このMCの威力には本当に驚かされる。レモネードやオレンジジュースで人間はこんなにも元気になれるの?って。今日一日の私の活動振りはこれまでの一週間分くらいありそう。元気一杯、幸せ一杯、という感じ。これまで後回しにしていつの間にか山積みになっていたことを次々と片付けている。不思議な力。ジュースだけでこんなに元気になれるのか、と思うと、これまでの食事に対して持っていた概念はみんな幻か?とさえ思えてくる。粗食で十分なんだなあ、と実感する今日一日。胃腸を休ませてあげたらこんなに元気になったのねえ、と思うと胃腸さんに大変な負担をこれまで掛けていたのね、と反省と共に自分の臓器に感謝で一杯。ありがとう、私の臓器さんたち。


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by sakurasikibu | 2009-04-05 22:08 | つれづれ