『アミ 小さな宇宙人』の映画化なるか!?

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『アミ 小さな宇宙人』
私の大・大・大好きな本の一冊が『アミ小さな宇宙人』だ。こんなに優しい文体で美しく「愛」を語る本を私は他に知らない。エンリケ・バリオスの著作はこの本がきっかけになって日本語訳になっているものは全て読んだ。バリオス氏のテーマはツインソウルにあるようだ。『魔法の学校』だけはちょっと毛色が違っているけれども。どの著作も良いけれど、やっぱりアミシリーズが秀逸だな、と思う。


本当に感動したので、日本人以外の人ともこの感動をシェアしたいと思って、各国のアマゾンで調べたのだけれど(3年前の話なので今はまた事情が違うかもしれないけど)、日本語とスペイン語でのみ彼の本をふんだんに楽しめる。英語圏の各国でアミは絶版だし、フランスでも。しかも翻訳されているのはシリーズの一作目だけ。どうも日本でのような人気は他国には見られないようだ。でも、どうしても友人とシェアをしたくて、中古本を見たけど、結構な額がついていて買う気になれなかった。色んな人にど~んとまとめて贈って読んでみてもらいたかったんだよね。
エンリケ・バリオスのサイトに行くとe-bookで唯一英語版が購入できる。でも私の個人的な好みだけれど、本は本として読みたいんだよなあ、と思って利用しないまま。

NYに住む友人で同じくアミファンの話によると、アミの映画化は過去何回も途中でなんらかの理由で挫折しているんだ、ということだった。誠に残念だと思っていた。海外での日本のアニメーションの人気ぶりと言ったら、まるで日本人がU2をありがたく思うように若い世代に広く浸透している。リスペクトがあるし、強い影響力を持つ。その日本のアニメでアミを作ったらどうなるか?とてつもない影響力でアミの伝える「愛」が世界に伝わっていくと思うのに、何か手伝えることはないかな、と友人と話していたのを覚えている。

そのアミの映画化の動きが、実はまた出ている!と大好きなブログ「おなすインフォメーション」に行って知った。今度ばっかりは大人しくしていないぞ、と思ってこうしてブログ記事にしています。

アミをご存知のない方はおなすさんのブログ記事(8/25以降分)を読んでみてください。ポイントをついて解説されています。アミを既にご存知でお好きな方は映画化にご協力されてみるのはいかがでしょうか?平和運動を日本の誇るアニメ文化で世界に伝えていくのは素晴らしい方法だと思います。

「アミ 小さな宇宙人」のアニメ映画化を実現するために署名を集めます!

上記のサイトに行くと署名運動に参加できます(ご希望であれば表に名前を出す必要はありません。匿名となって出ますから)。

またこちらがアミの映画化プロジェクトのサイトになっています。プロジェクトの詳しい活動内容が分かります。


―追記―
おなすさんがこの記事をトラックバックしてくださいました。昨日、この記事をアップしたときは映画化に協力するんじゃ~とかなり興奮しながら書いてました。肝心のどうして、そんなに興奮するくらいアミの本が好きなのか書いてませんでしたね。アミの本は「愛」について教えてくれるんです。子どもでも読める平易な言葉でとても深い内容を書いています。文明が進むということは科学の発達ではなく、愛を実践できる力がどれだけ発達しているかということ。善悪で物事を判断しない。人を区別しない。地球は隔てのないひとつの大きな国家となれるということ。戦争も飢えもない世界にこの地球もなれるんだとアミは教えてくれます。何度も読みたいし、子どもにも伝えて行きたい本当に素晴らしい本です。どうか読んでみてください。読むのが面倒な方は映画化にご協力を!

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by sakurasikibu | 2009-08-28 22:47 | 映画