亜子先生のコロニクス

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市販のコロンクレンズを試したものの、どうも私の体質には合わなかったので、その先に予定しているインターナルクレンズを無事済ませるためにコロニクス(腸内洗浄)の亜子先生を先日訪ねました。亜子先生のオフィスそしてコロニクスについては『黒部エリぞうのNY通信』のエリぞうさんが詳しくレポートされているのでそちらをご参照くださいませ。

亜子先生に初めてお世話になったのは2007の春。亜子先生に腸内をキレイにしていただいてから、格段に栄養分の吸収が改善され、それ以降ベジタリアンの食生活をしていても貧血になることもなく、健康度がぐっと増したんです。疲れやすい体質が改善されました。過去一年ちょっとは行く機会がなかったので、今回は久しぶりのコロニクスです。直前にコロンクレンズをしていたので、効率良くコロニクスが出来、亜子先生曰く、「最高のタイミング」で「パーフェクトな洗浄」が出来ました!今回使ったコロンクレンズはどうか聞きませんでしたが、私が今年の春試したマスタークレンズなど、巷に出回っているコロンクレンズ法は腸の下の部分しか洗浄できないそうですが、亜子先生のところの方法だと腸全体をキレイに出来るそうです。なので効果が大きいんですね。

亜子先生はNYに住む日本人の間では本当に有名で、私の周囲の日本人で彼女のお世話になったことのない人を探す方が難しいです。私が最初にお世話になった頃は、周囲でちょっとしたブームのようになり、次から次へと彼女の元へ訪れ、友人こぞって亜子先生詣でをしたんです。そしてみんな大満足。亜子先生は『病気にならない生き方』の新谷弘実先生とご一緒にお仕事をされていたこともあって、新谷先生を知っている人達の間でも有名。なんとオレゴン州に住むMさんも亜子先生のことを知っていて、私もビックリ。

亜子先生の魅力はコロニクスの技術ばかりではなく、そのお人柄と豊かな知識にもあります。亜子先生は菩薩様的な寛容の精神を持たれ、人生を達観されている方です。良い意味でとても謙虚でいらっしゃるし、お尻の穴を見せちゃう相手なのに、こちらに全く恥ずかしいとか感じさせない、とても安心して信頼できる方なんですねえ。最初にお会いしたときは、こんなキレイな方にお尻を見せるとは・・・、と躊躇ったけれどお話していくうちにそんな躊躇いはふっとぶんですよ。そうして、こちらが投げかける栄養学や健康に関する質問には何でも答えてくださる、その知識量にはホント毎回脱帽します。今回、お尋ねしたときも直前に試したコロンクレンズやこれから試す予定のインターナルクレンズについて沢山疑問があったのですが、皆とても明快なお答えとアドバイスをいただけました。

まずは、私が試したコロンクレンズ中の私の状態をお話しすると・・・、亜子先生「そのハーブの粉末(リンゴジュースに溶かして飲む)にシリアム(Psyllium)って入っていませんでしたか?」と言われたんです。私は自分が飲んでいたにも拘らず、その名前を覚えていなかったので、「ええ」とはお返事できなかったんですけどね。でもそのシリアムの持つ作用は私の症状にどんぴしゃでした。なんでもシリアムは腸内に入るとゴム状に変化するんだそうで、体質によって合わない人もいれば、腸の形によってはそれが腸に栓をしたようになり、お腹が膨張してしまうんだそうです。それって私のことだろう、って感じでした。施術後、私の持参したクレンズのガイドブックを見ると、やはりシリアムはハーブの粉末のメインとして含まれていたんですよ。で、インターナルクレンズでは様々なハーブを取るんですけど、そのガイドブックに出ているハーブの名前を見て、「どれも穏やかなハーブを使っていますね」とさらりと言われるんですよ。ハーブの膨大な種類をみんな頭に入れているんでしょうね、亜子先生。すごいです!
で、コロンクレンズで使ったハーブの粉末を私はインターナルクレンズの間も飲むんですけれど、私には半分の量で良いでしょう、ということでした。私は平均的なアメリカ人の体型の約半分くらい(これは大袈裟ですけどね)だし、このハーブの粉末の量も半分で良いだろう、って。そうしないとまたお腹が膨張するだろう、ってことらしい。

あとインターナルクレンズ中はローフードで過ごそうと思っていたのですが、それも私にはそうお薦めしないとのこと。ローフードだと身体が冷えるからと。私の場合はローフードとマクロビの中間くらいが丁度良いらしい。ローフードはステーキ、チーズ大好きのアメリカ人には高いデトックス効果があるけれど、そうでない日本人の私には最適の食事療法ではないそうです。この辺はマクロビで勉強したことと似ていますね。私の場合は身体を冷やさないことと、甘いものを控えることが大切らしいです。

で、亜子先生は栄養学で博士号を取得中でいらして、相当な知識を持っていらっしゃるのにも拘らず、「あなたに必要な栄養素はこれです」とか「あなたにぴったりな食事法はこれです!」とはとても言えないと言っていらした。そんなことは分かりっこないっと。人間の体質は個々様々。人間がどうして誕生したのかもいまだに解明されていないのに、そのルーツもハッキリしていない中、個々人に本当に相応しい食事法など分からないと。でも、それでもあえて薦めるのであれば、ダダモ博士の唱える血液型別の食事法だそうです。

亜子先生はこの食事法を最初は斜めに見ていらしたそうだけれど、ご自分でこの食事法について色々リサーチされた結果、その見方が変わったそうです。人間のルーツに照らし合わせて、また膨大な量の統計をもとにして出来たこの食事法には納得の行く点が沢山あるそうです。実際に体調の不調を訴える、亜子先生のクライエントの方々に試していただいたところ、みなさん症状に大きな改善が見られたそうです。

私もこの食事療法は耳にしたことはあっても、名前からして占いみたいに聞こえて嘘くさくてちゃんと勉強したことはありませんでした。人間をたった4種類に分類するとはないごとぞ!位に思っていたところもあります。ちなみに私はA型なんですけど、A型用の食品ガイドの一覧表を頂きました。トマト、ナス、ピーマン(赤、黄、緑など)など私の好きなナス科の野菜は取らない方が良いんですと。これはちょっとショックですね。でも面白そうなので試しにしばらくこの食事法で薦めているものを中心に食べてみようかなと思っています。

そして亜子先生が何度も繰り返して言われていたのは、一つの食事療法を頑なに信じ込んでがちがちにならないように、と言うことです。あくまでも参考として、適度に取り入れましょう!というリラックスした態度で食事を楽しみましょうっていう姿勢が大事だそうです。私も同感です。私達の身体は皆個性があって、良いといわれている食事療法でも合わない人もいます。いつも自分の体調を見ながら、食事法を調整していくこと。自分の身体が発している声(メッセージ)をちゃんと聞くこと。ヨガで良く言う”Listen to your body"を心がけることが大切だそうです。その通りですね。いやあ、亜子先生のところへ行くと毎回本当に勉強になります。大満足でした!!!



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by sakurasikibu | 2009-09-22 23:42 | Detox