編み物のお好きなあなたに。

今日もブログにお越しくださって本当にありがとうございます。

編み物を初めてしたのは多分小学校1年生のとき。ガーター編みから始めました。私の母は無類の編み物好きで冬は毛糸で、夏はサマーヤーンで、そしてレース編みなど絶えず編み物をしています。その影響が強かったのでしょうね、私も早いうちに編み物を始めました。

大学を出てからは10年ほどをお休みをしていました。父が亡くなった2001年の冬、どうやってその死を受け止めていいのか分からず、ただひたすら編み物をして自分の気持ちに対処していました。家族、友人など周囲の人間に片っ端から何かを編んではプレゼントしていました。それがきっかけでまた編み物をするようになりました。NYには世界中から素敵な糸が集められ、もう編み物好きには天国のよう。毛糸屋さんもNYには数多くありますが、私の一番のお気に入りはSOHOにあるPurl。ここのスタッフは若くて気さくだし、毛糸の種類も豊富。場所柄、趣味が良いのが嬉しいです。明るいキレイな色も沢山あります。私の好きなイギリスのROWAN社の毛糸も数多く取り揃えています。通販もしています。
他にもEast VillageにあるDowntown Yarnsも好き。良心的な価格の毛糸から高級なものまで揃っています。ここもお店の人が親切。他にも素敵な毛糸を売っているお店は沢山あるのだけれど、なぜかNYの毛糸屋さんはタカビーで感じの悪いところが案外多いのですよ。編み物なんて平和な趣味なのにね、なぜ??

そんな私も過去4年ほどは精神世界の読書に夢中で、手編みは余りしないでおりました。今年はなぜか、また編み物が楽しくてたまりません。海外からも取り寄せた毛糸が沢山あるので、それを仕上げるまでは他には手を出さないでおこうと思うのですが、どうも新しい毛糸や新しいパターンを見ると欲しくなってしまう。困ったものです。

最近知ったのですが、このVogueのサイトに行くと沢山の素敵なパターンが入手できます。ほとんどが有料ですが、無料のパターンもあります。さすがVOGUEのパターンだけあってセンスの良いものがたくさん。簡単にできるものから上級者用まで、いろいろ揃っています。日本の編み物のパターンって、どうもガーリーに偏りがちなのですが、Vogueのデザインはもうちょっとピリッとスパイスが効いている感じです。甘すぎなくて私的には好みです。

英語のパターンに慣れていない人は最初戸惑うかもしれません。日本は図式(編み図)で編み物をしますが、こちらは全て文章で一段ごとにどう編むかを書いてあるのです。でもご安心ください。編みものの心得があるひとはすぐに何を言っているのか分かりますから。略語になれさえすれば、問題なく編めるはず。まあ、日本バージョンの方が分かりやすくて、編みやすいとは思いますけれど。あと、針の太さの表記も違うので、そこも注意してくださいね。私でお答えできる範囲であれば、質問にお答えします。

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<参考>
たた&たた夫の編み物入門のこちらのページに英語版の編み物について一通り書いてあるのでご参考までにご覧ください。

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by sakurasikibu | 2010-01-15 19:37 | 最近はまっているもの