Devi Bhavaに会う

今日もブログにお越しくださって本当にありがとうございます。

こんばんは。
近頃は誰に会っても「暑いですねぇ~」が合言葉のようになっているNYです。

さて、先回の続きです。アンマに会う話です。
そうなんです、たった一回ハグを受けただけなんですが、それまでしばらく調子の良くなかった腸の調子がアマにハグを受けた数時間後からスッカリ良くなったんです。それは今も続いています。驚きですよね。

で、5日の日はベーダ占星術のコンサルテーションを受け、そこで何だか強いインスピレーションを受け、私は相当なハイパーになってしまったんですね。この話はまたの機会にしますけれども。で、興奮しているときのあのちょっとざわざわした気分がアンマのハグを受けるとシュルルル~と解けるかのように落ち着いた気分になりました。
夜中に自宅へ戻りましたが、色んな調べものをしたくて、ベッドに入ったのは4時近く。2時間ほど寝て仕事に行きました。
仕事中特に眠気に襲われることも無く、無事、仕事終了!即行でアンマのいる会場に向かいました。

会場に辿り着いたのは、5時半少し前。またトークンをもらう列に並びます。この日は前日よりずっと人が多いのがこの時点で分かりました。スムースに受け取ったこの日のトークンはG2でした。前日より随分と早めです。

一緒に参加することになっていたMさんとなかなか連絡が取れないまま、この日のプログラムが始まりました。今回は早めに来ていた人は一階のフロアに座って、ステージ上のアンマを近くで見れます。西洋社会の人は座ることに慣れていないので、みな度々足を組変えたりして、結構辛そうでした。前日より早めに講話とサトサンガが終了し、アマのいたステージ上のテントに幕が下ろされました。

これはこのプログラムに参加している人には公に知らされていなかったんだけれど、Kさん曰く、テントの中でアマがDevi Bhavaの衣装に着替えているんだそうです。で、幕が上がって、彼女が出てきて、目を開ける瞬間は素晴らしい!と教えてくれました。

私はアマがこの裏で何事かをしている間、地下に降りたり、Mさんと落ち合ったりして、ステージの上に気を配るのをスッカリ忘れていました。Mさんは7時半過ぎに登場したので、受け取ったトークンは何とY2。私とは随分離れてしまっています。おしゃべりに気を取られて、アンマの再登場の瞬間を逃してしまったんですけどね、アマ、やっぱり違って見えました。

華やかなヴェーダの女神さまのような紅と金の衣装に冠も身に付け、アンマは艶やかで神々しい存在になって見えました。表情も更にパーッと明るい感じです。

このDevi Bhavaという存在はとてもありがたい存在らしく、それを知っている信者の人々が大結集して、歌も歌っちゃえば、イカシタ衣装まで着ちゃうアンマはインドグル界のレディ・ガガと言ったところでしょうか・・・。この日は千人単位で人が集まっていました。

何とトークンの一文字に付き、1-4まであるのです。G2で今日は早めにダーシャンを受けれるかな、と思っていたけれど、それは甘かった! 前日は占星術を見てもらうという個人的なイベントがあったけれど、この日はなかったので、自分の順番が来るまで、出店のあちこちをくまなく見て回って時間を過ごしました。ヨガのときに良いな、と思ったTシャツ、前日気になっていたブレスレット、そして特別なバジルの鉢植えなどを購入。ここでお金を使っても、全てアマの施設への寄付になるのか、と思うと、一粒で二度美味しいグリコのアーモンドキャラメル(すごく古いコピーでスイマセン)みたいで、気分も良い。

Mさんとしこたま話をして、漸く私のG2が近づいてきました!二階席から一階に移り、アンマに続く列に並びます。前日は一階のフロアにいたアンマでしたが、この日は華やかな壇上にいて、更に神々しい雰囲気をかもし出しています。ライブミュージックも気分が良くて(インド伝統音楽)、時々踊りだしたくなりました。そうこうして私の番です。前日と同じように母国語は何かと聞かれたので、日本語と伝えました。

アマの近くは本当に芳しいお花の匂いで充満しています。香水の匂いともお香の香とも違うんです。他では経験したことのない特別に良い香りでした。以前に波動のとても高い人は良い香がすると何度か聞いたことがあります。もしかしたら、アンマの香りそのものなのかもしれません。

ハグされている間、今度もアンマは何かをつぶやいています。
「ドウシマムスメ、ドウシマムスメ、ドウシマムスメ、ドウシマムスメ」と言っているように聞こえます。「どうしま、むすめ」かな?もしかして「どうしますか?むすめ」と言っているのでしょうか?グルの彼女に取っては、世の女性は広く、娘のような存在でしょう。"Daughter"と言うのは別に英語ではおかしくない表現ですね、彼女のような精神世界の存在が話しかけるときは。しかし「どうしますか?」ってもし言っているのなら、どうなんでしょうか・・・。一体何について言っているのかなあ、と思いました。今の世の中の現状に向けて、あなたなら、どうしますか?という意味なのでしょうか?

まあ、昔そら耳アワーと言われた万葉のヒアリングがどこまで定かかは疑問です。でも、何かを問いかけられたような気がしました。

ハグの終わった後、側近の一人がもし希望するなら壇上でしばらく、アマを見ていて良いと言ってくれたので、私は遠慮なく残ってアマを見ていました。見ている人の列も少しずつ前に進みます。アマと1メートル以内の近距離でしばらく彼女を見ることが出来ました。
多分連日何千という人をハグしてきて、どの人にもその人の母国語に合わせて何かを伝え、そんなエネルギーを消耗しそうなことを続けていても、笑顔が絶対に耐えないんです。ちっとも疲れた顔を見せないし、どの人にも真摯な気持ちで当たっているのが側にいて伝わってきました。本当に愛の塊でもない限り、こんな大業は出来ませんよ。彼女の身体から懇々とエネルギー・愛が湧き出ているからこそ出来る業だろうと思います。その彼女を見て感動して目頭が熱くなりました。こんな存在がこの世にいるんだ、と。そしてその彼女を目の前にしている自分の幸運にとても感謝しました。

この日、ハグを受けて私は本当に祝福を受ける、という意味を身体で理解したような気がします。確かに愛を受け取った気がしました。ハグのあとは安心したのか、連日の睡眠不足も手伝って、眠くて仕方なくなりました。G2の私の番が終わったのが12時半過ぎ。Y2のMさんを待っていては朝になってしまうかも・・。翌日も仕事があったので、この日は申し訳ないけど、お先に失礼させていただきました。

帰りの電車の中です。アマを思って感謝していると、あの芳しいアマの香りが漂ってくるのです。夜中を過ぎた平日の電車の中には、そんな香りがしそうな女性は誰も乗っていません。人もまばらだし。私の服にアマの移り香が残っていたのかもしれませんが、彼女を思うたび、ふわ~っと匂いがしたのです。何だか、アマのスピリットが付いてきてくれたような気分がして更に幸福な気持ちになりました。

実際に自分で経験して、世界中で彼女のハグをしてもらうために並ぶ人々の気持ちが良く分かりました。このような幸福感というのは日常で味わう幸福感とは少し種類が違うのです。きっと神さまにハグをされたらこんな風な気分になるのでしょうか・・・。ハグ一つでこんなに見ず知らずの人間を幸せな気分に出来るというのは、なんという才能でしょうか。私は特別にアマのファンであったわけでなく、物見高い、ミーハー気分で参加しただけでした。だから彼女の付加価値を加味して、高揚しているわけではないと思うのです。未だに彼女がどのくらい功労を成したのか、とか良く分かっていませんからね。
それでも感じ取る何か特別のものがありました。特上の愛情というのでしょうか。以前にゲリー・ボーネルが愛を10段階に分類したものをこのブログでもお伝えしましたが、アンマの与えてくれる愛というのは、地球において限りなく高い波動を出しているのでしょうかね。

これまで、実在する人物をグル視することに抵抗がありましたが、そういう特別な波動を持つ人というのは存在するのですね。そういう人を偶像崇拝するか、否かは個人の問題ですが、ありがたい人には素直に感謝しておこうと思います。

アンマ、どうもありがとうございました。

あ、日本にお住まいのみなさま。朗報です。
アマはもうじき日本に行きますよ!
詳しくはこちらをご覧ください。


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by sakurasikibu | 2010-07-12 21:02 | つれづれ