新しいカリンバがやってきた!

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こんばんは!
今日で8月も終わりだと思うとちょっと寂しい感じです。夏ももう終わっちゃうのねえ、と。NYはここ数日真夏日が続いて暑いです。でも週末には雨が降って、またガクッと涼しくなるようです。そうすると秋なんですなあ・・・。

さて、最近カリンバにはまっているのですが、先日手にしたものは私の手のひらのサイズにはちと大きいし、音も7種しかないので、物足りない思いをしていました。カリンバを演奏する際に、弾く本人に限りがある上に、音にも限りがあるので、奏でられる即興音楽にも限りがあって、パターン化してくるわけです。もっと色いろと楽しみたい、と。

そこで購入したのがこちら↓
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この楽器はカリンバをアフリカから西洋に最初に紹介した英国人ヒュー・トレーシーという人が試行錯誤の結果、作り出したものだそうです。すごくキレイな音がします。15本のキーがあるので、もっと幅のある演奏が出来ます。このカリンバという名前はヒュー・トレーシーが自分が考案した楽器に対して、南アフリカのバンツー語で「小さな音楽」という意味を持つカリンバという言葉をつけたようですが、いつの間にか、こうした親指ピアノの総称として使われているそうです。アフリカでもともと作られていた楽器はMbiraというそうです。

この楽器のことをしったのはこちらのサイトがきっかけです。いろんな種類のカリンバを紹介しています。私が購入したのは、ヒュー・トレーシーのカリンバの基本ともいえるAlto Kalimbaというもの。もう一つ小ぶりのものもあるのですが、音はこちらの方が良いな、と思ってこちらにしました。(商品についてはこちらをみてください)。

ここのサイトが出しているこのビデオを見て、この音に惚れたんです。



で、今日届いたばかりのこのカリンバを手にして、私もこのビデオみたく弾くぞ!と思ってみたけど、そうは問屋がおろしませんでした。要練習です。でも、音が断然キレイだし、中央に空いている穴で音のバイブレーションも作れます。面白い楽器が来ました。毎日弾いていそうです。

ちなみにご紹介したサイトではドイツ製のカリンバ、Hokema Sunsulaという楽器も扱っていて、これもまたHeavenlyな美しい音色を出すんです。一緒に買うか!と思いましたが、取り敢えずはこちらのヒューさんの方を弾きこなせるようになったら、次に行こうと思います。楽器は楽しいね!!



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by sakurasikibu | 2010-08-31 19:24 | 最近はまっているもの