災害時ストレス対処法

今日もブログにお越しくださって本当にありがとうございます。

こんばんは。
NYでもHNKが見れるのですが(しかも現在はライブで)、今晩は「てっぱん」を久しぶりに放送していたので、地震から一週間経ち、日本も通常の生活を取り戻そうとしているのだなあ、と感じました。

今日お昼を一緒に頂いたセラピスト仲間から、みなさんともシェアできる良い情報を得ましたので、ここで紹介いたします。American Psychological Association(米国心理学協会)から出ています災害時ストレス対処法をご紹介します。

1.ニュースを見続けない:際限なく災害のニュースを見続けることはストレスをより悪化させかねません。もし大切な方々が被害にあっていて情報を得たいと思っていても、途中で休憩を挟み心身の負担を減らして下さい。

2.出来ることをやっていく:仕事や学校に行ったり食事を作るなど、普段どおりの生活をおこなっていくこと。そうした日常生活をやり続けることは、地震について常に考え続けることを中断するのに役立ちます。

3.健康的な行動をする:バランスの取れた食事を取り、普段のエクササイズをし、しっかりとした休養をとること。身体の健康を強化することは、精神的健康維持にも役立ち、こうした問題に対処する際のの能力を高めます。

4.事実を正しく捉えておく:地震で困難と損失を被るとしても、人生における良いことに意識を向け続けることを忘れないで下さい。困難に屈せず、先にある様々な困難に立ち向かえる地震の能力を信じて下さい。

5.(可能ならば)有効的に援助する方法を見つける:多くの機関が様々な方法で被害者への援助を提供しています。それらに貢献したりボランティアをすることは、あなたが何か前向きな行動をとる助けとなります。

これらの方法を取ることで多くの人々は現在の問題を乗り越えられるかもしれませんが、人によっては強いストレス反応が出るかもしれません。日常生活に支障をきたす場合は専門家の助けを得て、前向きでいられるようにしてください。


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by sakurasikibu | 2011-03-19 08:50 | いま、気になること