寄る年波

今日もブログにお越しくださって本当にありがとうございます。

寄る年波には勝てぬ...、と強く認識している日々であります。

先週の金曜日、また引っ越しをしました。
(引っ越しの多い人生です。)
過去一年ほど住まいが二つあるような状態が続いていていたのですが、実際一カ所は高級ストーレージと化していたので、一つにまとめることにしました。
引っ越し屋さんに全てを運び込んでもらったので、荷造りと荷解きだけの作業のはずが、どうしてか本当に身体に堪えまして。
余りにエネルギーを消耗して、一日仕事を休んでもそれでも回復しない。
本当にもう"Spring Chick(俗語で若者という意味)"ではない、と実感しています。
周囲には同年代でも超人的な体力を誇る人もいます。
生まれ持った体力というのは年齢を重ねるほど、その格差が顕著に現れるのでしょうね。
私はどうやらハイメンテナンスをしないと、十分な体力を維持できないタイプのようです。
これから、このところずっと乱れている食生活を改善して、口コミで入手したサプリも摂って、体力増強していこうと思っています。

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# by sakurasikibu | 2012-09-22 10:32 | つれづれ

思えば遠くへ来たもんだ

今日もブログにお越しくださって本当にありがとうございます。

こんばんは。
日本もまだまだ蒸し暑いようですが、NYもここ数日湿度が高い日が続いています。

先日ご紹介したロバートさんに新刊の感想を書こうと思っているのですが、中盤までの感想と最後まで読んだあとの感想が一貫していないので、もう一度読み返しているところです。

さて、私は先月で渡米してから15年経ちました。最初は2、3年の滞在のつもりで来ました。大学院が終わったら帰国しようと考えていました。でも、NYの居心地が良くて帰る気になれず、ずっとビザ取得の苦労と付合いながら、気がついたら15年が過ぎていました。

渡米したばかりのころは幼児程度の英語力しかなかったこの私もこれだけの年月を英語圏で過ごし、仕事では日本語を使うことのない環境で10年以上やってきたので、いつのまにか言葉にも不自由しないようになりました。

英語の上達と共に、活動の機会も増えました。最近はアメリカ人相手に精神医療の講義をすることも増えています。留学当時の私には想像も付かないことです。今日も職場で、知的障害と自閉症を持つ患者さんの治療法について講義をしました。先日は、これは自分でも驚いた機会でしたが、コロンビア大学の臨床心理学科の修士学生にアートセラピーについて講義をしてきました。留学前に私に英語を教えてくれていた人にそのことを報告すると本当に驚いていました。「あの(出来の悪い、と付けたかったに違いない!)万葉が!」と。
本当に人の可能性ってのは無限なんだろうと自分の経験を通して思います。

どうしてここまで来れたかは自分のハートに従って来たからだろうと思います。自分勝手だ、わがままだと大反対されても、したいようにしか、生きて来れなかった気がします。そんな超自分勝手と思っていたこの私も「もっと自由になって良いんだよ」、と言われ、今は???なのですが、ハートに聞いていたらそのうち分かってくるんだろうと思います。

♫思えば遠くへ来たもんだ〜、このさきどこまで行くのだろう〜♪


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# by sakurasikibu | 2012-09-06 09:39 | つれづれ

完全なる自由

今日もブログにお越しくださって本当にありがとうございます。

こんばんは。

もしも人生において完全なる自由な状態であるとしたら、あなたはなにをしていたいですか?
私はそういう状況を想定したことがあまりなく、すぐには具体的なイメージが出てきません。
現在楽しみながら模索中。
一つは分かります。
ずっとやってみたいと思って、手を出さなかったチェロを習うこと。
これは始めるかな?
しかしもっと具体的な日々の生活をどんな風に過ごしたいかは?

なにも制限されることがないなら、なにをしていたいかなあ、ムフフ。

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セドナの北にあるアンテロープにて撮影。

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# by sakurasikibu | 2012-08-31 08:32 | つれづれ

The Ultimate Key to Hapiness

今日もブログにお越しくださって本当にありがとうございます。

こんばんは。
今日発売になった本をご紹介します(得意げですねえ。発売が嬉しくて一人で興奮しています)。

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おなすさんが紹介されていた『マネゲ』の本の続々編です。
アメリカではマネーゲームからの脱出のあとに、ビジネスゲームからの脱出という本も出版されましたが、マネゲとほぼ同じ内容で、読んでも特別に目新しいものはありませんでした。
マネゲの方は読んだあと、しばらく意識の焦点が定まらずボーッとして過ごした覚えがあります。それまでに読んだ精神世界の本のおさらいでもあり、斬新な切り口で書かれた内容に衝撃を受けた覚えがあります。読み終えたあとは目にするものすべてに"Amazing!"と思って感動していました。

この『幸せへの最後の鍵』は、著者のフェーズ2から進んでフェーズ3の経験が書いてあることが興味をそそります。
私は早速電子版キンドルバージョン(専用タブレットがなくても、PC、Mac、スマートフォーンにソフトを無料でダウンロードできます)を購入し読み始めました。軽快なテンポでぐいぐい引き込む独特の書体で、あっという間に読み終わりそうです。

彼の2009年から2012年までのプロセスのその後はどうなっているのか?! まえがきのところには人の見えないものが見え、聞こえないものが聞こえるようになった、との記述があり、それってサイキック能力のことでしょうか?と私は思いましたが、詳しいことは本編をちゃんと読まないと分かりません。

精神世界を他とはちょっと違う切り口で、しかも相当に深い内容の彼の本、この本もまだ読み終えていませんが、きっと滅茶苦茶面白いんだろうと思います。

第一章にはこんなことが書いてありました。人間の究極の欲求は幸せになること。幸せを感じること。いろんな欲しいものリストも結局は幸せになるために必要だと思っているから、と。この本を読んで自分にとっての幸せとは何かを深く考えることにもなるのかしら?
今日、職場で患者さんとも目標設定と幸福感について話し合いました。みんな、目標を達成しないと幸せになれないと思っていました。人間のマインドってのは、操作しやすいんだろうなあ、とそんなことを感じました。

読み終わった感想はまた追って。


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# by sakurasikibu | 2012-08-27 11:31 | お薦めの本

お久しぶりです

今日もブログにお越しくださって本当にありがとうございます。

約一年半ぶりのブログ投稿です。
すっかりご無沙汰しておりましたが、万葉は元気にやっております。

昨年は半年間のうちに3回も引っ越しをするなど、環境の変化が大きくなかなかブログを書こうというゆとりが持てないまま、あっという間に過ぎて行きました。

今年はそのような大移動はありませんが、それでも気がつけばもう8月も終わりそうです。
NYはすっかり晩夏の風情で一杯。夜はクーラーがなくても平気で休めます。

先回のブログ投稿から、ブログ持ち主の私自身も全くこのブログにアクセスをしていなかったため、コメントのお返事をずっとお返しできないままでした。申し訳ありません。
追ってお返事いたします。

またぼちぼちと日常で気になることなどを書いて行こうと思います。
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先日訪れたブロンクスボタニカルガーデンで。
アフリカアマゾンのお花だそうです。大きい!とても良い香りがしました。
これは夏季限定の睡蓮の特設展示のプールで見られます。
その温室栽培の建物の建築様式をビクトリアと良い、この花も同じ名前なんだ、と教えてもらったので名前を覚えていましたが、正式にはビクトリア アマゾニカというそうです。葉っぱの形がとても面白いんです。裏をひっくり返すとまるでクモの巣のような葉脈が走っていて、それが重い葉っぱが水の上に浮く手伝いをしているんだそうです。自然は偉大だ、と思います。

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# by sakurasikibu | 2012-08-26 06:30 | つれづれ

災害時ストレス対処法

今日もブログにお越しくださって本当にありがとうございます。

こんばんは。
NYでもHNKが見れるのですが(しかも現在はライブで)、今晩は「てっぱん」を久しぶりに放送していたので、地震から一週間経ち、日本も通常の生活を取り戻そうとしているのだなあ、と感じました。

今日お昼を一緒に頂いたセラピスト仲間から、みなさんともシェアできる良い情報を得ましたので、ここで紹介いたします。American Psychological Association(米国心理学協会)から出ています災害時ストレス対処法をご紹介します。

1.ニュースを見続けない:際限なく災害のニュースを見続けることはストレスをより悪化させかねません。もし大切な方々が被害にあっていて情報を得たいと思っていても、途中で休憩を挟み心身の負担を減らして下さい。

2.出来ることをやっていく:仕事や学校に行ったり食事を作るなど、普段どおりの生活をおこなっていくこと。そうした日常生活をやり続けることは、地震について常に考え続けることを中断するのに役立ちます。

3.健康的な行動をする:バランスの取れた食事を取り、普段のエクササイズをし、しっかりとした休養をとること。身体の健康を強化することは、精神的健康維持にも役立ち、こうした問題に対処する際のの能力を高めます。

4.事実を正しく捉えておく:地震で困難と損失を被るとしても、人生における良いことに意識を向け続けることを忘れないで下さい。困難に屈せず、先にある様々な困難に立ち向かえる地震の能力を信じて下さい。

5.(可能ならば)有効的に援助する方法を見つける:多くの機関が様々な方法で被害者への援助を提供しています。それらに貢献したりボランティアをすることは、あなたが何か前向きな行動をとる助けとなります。

これらの方法を取ることで多くの人々は現在の問題を乗り越えられるかもしれませんが、人によっては強いストレス反応が出るかもしれません。日常生活に支障をきたす場合は専門家の助けを得て、前向きでいられるようにしてください。


関連サイトはこちら






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# by sakurasikibu | 2011-03-19 08:50 | いま、気になること

ありがとうございます。

今日もブログにお越しくださって本当にありがとうございます。

みなさま、こんばんは。
福島第一原発の行方が気になるところですが、放水に当たっている隊員の方たちの勇気とその志の高さに敬意を表すると共に心からの感謝を申し上げます。

さて、一昨日ひらめいたことを翌日の朝に総務に掛け合うと、あれよあれよという間にいろんな扉が開き、来週の火曜日から木曜日までの3日間、病院のロビーで募金活動が出来ることになりました。
昨晩帰宅してから、友人、知人にメールを出し、仕事関係のMLを使って、ボランティアを募ると丁度良い具合に人が集まってくださいました。ベークセールはできたら良いけど、ちょっと実現は難しいかな、と思っていたのに、いろんな方から寄付をしてくださるというお申し出を受け本当に驚いています。わざわざウエストチェスターからお菓子を運んでくださる方もいらっしゃるのです。
ベークセールの他にも、手作りソープを寄付してくださる方、リフレクソロジーをして下る方、折り紙をコミュニティーのみなさんに教えてくださる方など、とてもユニークなものになりそうです。

病院でも、あっという間にいろんなところでサポートを頂いています。イベントのスケジュールに関しても、何の抵抗もなく受け入れて下さり、お願いしていたわけではないのに、とても素晴らしいチラシを作って下さったり、病院関係者専用のイントラネットで早速募金の宣伝をしてくれたり、沢山の励ましの言葉をくださったり。アメリカ人の温かさを今回ほど感じたことはありません。ありがたくて涙がこぼれました。また何か特別な力が働いているとしか思えないスムーズな物事の展開に神の采配を感じてもいます。

こうした沢山の方の温かい気持ちを日本のみなさんにお届けできると良いな、と願います。日本が復興して行く間、こうして皆で力を併せてこの大変な時を乗り越えて行きたいものです。



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# by sakurasikibu | 2011-03-18 12:33 | いま、気になること

東北関東大震災の義援金を募るボランティアを募集します。

今日もブログにお越しくださって本当にありがとうございます。

みなさま、こんにちは。

昨日、このブログで私の勤める病院で募金活動を職員がすることが許されるのか、総務に問い合わせたところ、予想以上のサポートがあっという間に来ました。取りあえず、私の所属する精神科で募金は始めましたが、もっと大きく活動できることになりました。

病院のロビーを使って、大々的に募金活動ができることになりました。それに必要なテーブルなど小道具も貸して頂けます。ところが、ここで人手が問題になります。私の勤める病院はクイーンズ区にある大きな総合病院なのですが、日本人の職員は私を含めて2名しかいません。私も平日は勤務があり、もうお一方はレジデンスなので、ほとんど自由な時間は取れない方です。日中、ずっとテーブルに張り付いて募金活動をすることは不可能です。そこで、一緒に募金活動に参加してくださる方を募集したいと思います。

ただ募金を募るでも良いですし、ベークセールなどをすることも可能です。

集められた義援金は現時点では、NYCの一つの機関であるMayor's Fundに送るつもりです。ここでは手数料を取らずに寄付金の100%を被災地に送ってくれるそうです。

NYで遠く離れている私たちですが、心を一つにして助け合って行きましょう!

ご興味のある方は鍵コメでコメントを私にください。折り返し、こちらからご連絡いたします。
またNY地区にお住まいの方でブログをお持ちの方、ご面倒ですが、当ブログ記事をリンクしていただき、ボランティア募集にご協力いただけると幸いです。

宜しくお願いいたします。


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# by sakurasikibu | 2011-03-17 01:37 | NYの街角から

強い心を持ち続けましょう。

今日もブログにお越しくださって本当にありがとうございます。

昨日、ご案内したチベットの僧侶率いる祈りの集いに参加してきました。
予想外に会場には日本人よりも圧倒的にチベット人の方が多く集まっていました。幾らかのアメリカ人も参加していました。
とても多くのチベットの方たちが真摯に日本の為に祈りを捧げてくださっていることに大変感動して、涙があふれてきました。

お祈りそのものはチベット語で行われたので、私には良く分かりませんでした。しかし、みなさんが懸命に祈ってくださっている間、私も自分なりにずっとお祈りを捧げていました。
すると、とても美しいイメージが心に湧いてきました。初めは癒しの美しい緑色の光が被災地に向けられて天から注がれました。そのあと、黄金色の美しい光がエネルギーを与えるかのように注がれ、そのあとは日本国全土が美しい白い光に包まれたのです。そのイメージは本当に素晴らしいもので、それを受け取ったあとは日本には更なる大きなダメージは起きないと思えたのです。
私はこの集会に参加するまで原発のことが案じられて、とても不安な気持ちでいました。でもお祈りのあとは、その不安な気持ちも消えていました。
これから毎日このイメージを持って、お祈り、瞑想を続けて行きます。

そして気付きました。次から次へと流れる情報に自分もまた流されていたことに。起きている事実を把握することは大切だけれど、その惨事に心砕かれ、日本の近い将来に大きな不安を抱いていたことに。悲嘆していても事態は何も変わらない。それならば、気持ちを明るく強く持って、やれることを淡々とやっていこう、と。ここでも引き寄せの法則が成り立つと思うのです。皆で強い心を保てば、必ずそれが実現すると。
とりあえず、私は職場で日本の被災者向けの募金が可能か、総務に掛け合ってみようと思っています。同僚たちは皆、日本の皆さんの心痛を思い計らい、彼らもまた心を痛めていて何かをしたいと思っているので。小さな自分でも必ず何か出来ることがあるはずですから。

日本は世界最大級の大惨事に見舞われましたが、だからこそ、皆で心を一つにして強い心で頑張り抜きましょう!



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# by sakurasikibu | 2011-03-16 01:35 | いま、気になること

お見舞いとご連絡

今日もブログにお越しくださって本当にありがとうございます。

みなさま、すっかりご無沙汰しておりました。万葉は丁度良く過ごしておりましたが、この度の東日本巨大地震におきましては、本当に胸のつぶれる思いがしています。

ブログ読者のみなさまのご家族、ご友人らのご無事を祈ると共に、被災者の方々が一日でも早く心の休まる環境に戻られることをお祈りいたします。

さて、いくつかご連絡です。
一つはNY地区の方に限ることですが、今晩、クイーンズ区でこの地震で被災を受けた方たち、またこれ以上の惨事が起きないように祈りの集会が行われます。
詳細は下記の通り。
日時:3月14日 月曜日  6PM-8PM
場所: Diki Daycare Center
  3081 Steinway Street, Queens, NY
  (bet. 30th Av. and 31st AV.)
交通: M,R to Steinway St.

この連絡をくれた方のメールの一部を以下に抜粋いたします。
気象庁は2011年3月13日、今後3日以内に70%の確率でマグニチュード7以上の余震が起こる可能性がある、と発表しました。悲惨なニュースを眠れないまま追いながら、NYにいる私が何ができるか考えていたのですが、今の時点ではあまりにも限られています。そんな時にチベット人の友人から電話がありました。彼らは日本人が親チベットなことを知っており、今回の大災害にとても胸を痛めています。
彼は言いました。
「…パドマサンバヴァのお祈りはしているの?自然災害のときにとても効くと言われているんだ」
パドマサンバヴァ(Padmasambhava)はチベットに仏教をひろめた重要人物のひとりで、障害や悪いエネルギーを取り除くことができる歴史上に実際に存在した聖人だといいます。聞いたところ、1986年4月26日にダラムサラ(北インドのチベット人居住区)でマグネチュード5.5の地震が起き、寺院の壁が崩れ落ちてしまい、余震を恐れたダライ・ラマ法王がこのお祈りをし、余震がこなくて済んだといいます。
チベット人は私達も信心深いし、私達日本人の中には宗教を信じる方も信じない方もいらっしゃると思いますが、今回チベット人の友人たちの好意により、緊急で上記のお祈りを日本のためにしていただけることになりました。
チベットとダラムサラにあるネチュン寺のニューヨーク支部から、二人のチベット僧が参加して、お祈りをリードしてくださる予定です。チベット仏教のお祈りは、沢山であげたほうが効果があるといわれており、今回は日本人だけでなく、チベット人やアメリカ人も参加する予定です。
この文章を書きながらも、福島第一原発の3号機で水素爆発のニュースを聞きました。お祈りがどれだけ役に立つかは分りません。でも、皆で集まり、お祈りをすることにより、その念がきっと日本に通じると信じています。また、NY在住日本人がいったい何をできるのかを話し合うのに良いチャンスになるかもしれません。


もう一つご連絡を。
義援金を送付される方も沢山いらっしゃることだろうと思いますが、どの団体がもっとも有効に活用してくれるのか、疑問に思っていたところ、ちょうど良い案内が回ってきましたので、これもこちらでご案内いたします。こちらも回って来たメールの一部抜粋です。
下記の団体は経費を除くことなく義援金の100%を有効活用してくれるそうです。

NY市の「Mayor's Fund to Advance New York City」が
Japan Earthquake and Tsunami Fundをはじめています。

https://www.nyc.gov/html/fund/html/donate/donate.shtml

The Mayor's Fund does not retain an administrative fee.

Fund direct 100% of your donation to disaster relief efforts.

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理由はこの100%が災害対策に使われ、
諸経費としては寄付からは抜かないというところです。

ほかの団体のすべてを調べたわけではありませんが
RedCrossも経費は抜くはずです。
(もちろんそれだけの手間が掛かるのでそれ自体は当たり前なのですが)

そして携帯Textの寄付ですが
以前のハイチ地震の時には
Verizonが10ドルの寄付に対して5ドルの手数料をぬいていたことが
問題になりました。 実に50%です。
そうなると、Verizonの儲けのために寄付したのか?
となってしまいます
「Mayor's Fund to Advance New York City」
Japan Earthquake and Tsunami Fundを薦めています。

https://www.nyc.gov/html/fund/html/donate/donate.shtml

このページのいくつかある選択肢の一番下にあります。


日本から遠く離れていますが、それでも何かできることはありますよね。

日本の社会全体にとって、とてつもなく大きな打撃ですが、我々ひとりひとりが胸に秘める強さを信じて、この惨事にのまれず、みんなで手をつないでがれきの中から立ち上がって行くことを切に願います。そして何より被災者のみなさまの心痛が少しでも和らぎますように!



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# by sakurasikibu | 2011-03-15 01:40 | いま、気になること