カテゴリ:ヘミシンク( 6 )

愛を贈る日

今日もブログにお越しくださって本当にありがとうございます。

こんばんわ。
今日はバレンタイン・デーですね。アメリカでは、男女の区別なく愛情を表現しますが、やはり男性から女性に特別なギフトを贈る方が多いみたいです。先日は沖縄の基地にいた元米兵の看護師さんから、日本にはバレンタイン・デーの前日に特別な日があるんだよね?と聞かれました。良く話しを聞いてみると彼はホワイト・デーのことを勘違いしていた模様。ホワイト・デーにはバレンタイン・デーの倍返しをするんだよ、と同僚のジャメイーンに話すと目をキラキラさせて、「じゃあ、今年は日本風にしましょうとマイ ハズバンドに提案してみる!」と言っていました。彼女の提案は上手く行くのだろうか・・・。

一週間ほどまえに『靖国神社』についての勉強会に参加してきました。それはそれはとても刺激を受ける内容で、いつかこのブログでもかいつまんでお話してみたいと思うのですが。その勉強会のときに日本人は日本を好きでいる必要がある、という話の流れから、講師の方が参加している方々に「自分のことを好きな人」と聞かれたんです。そのとき、それを肯定して手を上げた方は三分の一弱。四分の一くらいだったかも。能天気・万葉は手を上げた口ですが、挙手された方の少なさに正直大変驚きました。参加されていた方たちは20代後半から70代くらいまで幅広く、どちらかというと年配の方の方が多かったと思います。

これがアメリカ人対象に同じ質問をしたら、多分ほとんどが挙手したのではないでしょうか?アメリカ人、自分好きな人、多いですからね。

少数派の挙手組だった万葉は、手を上げたことがなんだかちょっと恥ずかしいような気分にもなりました。当たり前と思って手を上げたのに、そうではない人の方が多かったので。謙虚さが足りなかったか?と自問してみたりして。そして、「ああ、これって日本人的発想だなあ」とも思いましたね。

私ももっと若い頃は自分に不足しているものばかりを数え上げ、なかなか自分を受け入れられないでいました。でも、自分が自分を受け入れないでいては、周囲の誰も自分のことを本当には受け入れてくれません。あるいは受け入れられていたとしても、その事実を自分が受け付けない、もしくは信じられない。そして、この世の中はいろんな人が集まって構成されていますが、本当はみなひとつの同じもの。自分を受け入れられないということは、自分の属しているこの世界全ても受け入れられないということと同じです。

そんな風に感じていたら、どうしたって生きていても痛みが伴うものだろうと思います。せっかくこの世に生を受けたのだから、痛みではなく喜びを感じて生きていたい、と私は思います。

でも、自分を受け入れることはなかなか簡単ではない、と思っている方、ヘミシンクからでているCDをお勧めします。

f0085875_115188.jpg
Claiming Your Self


残念ながら、まだ日本語バージョンは出ていません。ゆっくりした英語なので、ある程度英語の分かる方なら大丈夫だろうと思います。随分と前に購入して、忘れていて最近聴いたのですが、なかなかに良いと思います。これは自分のことを部分的に好きではあるけど、とても大好きとは言えない、というような方が聴くととても効果的だろうと思います。『現在』に目を向けて、過去を引きずった思考を肯定的なアファメーションで変えていく作業をします。考えが私たちの経験する現実を作り上げているという発想をもとに、さきに考えを変えてしまえば良い、という訳です。繰り返し聴くと良い、とこのCDの中で何度も言っています。一つのことを繰り返しすることが苦にならない方にはとっても良いでしょうね。

まずは自分に愛を贈ってみると、周囲の人にも贈りやすくなるのではないでしょうか。


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by sakurasikibu | 2010-02-14 20:42 | ヘミシンク

タンタンとコミュニケーション

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ヘミシンクの”Communicating with Animals"を使って今日はタンタンとのコミュニケーションを図ってみる。しばらく前にも挑戦したのだけれど、脇でジンジャーがずーっと「あおんあおん」と大声で鳴いていて全く集中できなくて途中で断念。やきもち焼きのジンジャーは何かを感じて邪魔していたのかも。

今回はそんなこともなく、静かにヘミシンクに集中できた。その最中タンタンが私の脇にぴたっと丸まっていたのでずっとタンタンと手を握りながらのこのヘミシンク。
タンタンからどんなエネルギーを感じるかというCDからの問いかけには、澄んだ清流が心地よく流れてくる感覚を受けた。きれいな泉の中でいらないものを流してもらい清めてもらっているような感じ。きっとマスタークレンズ中だからこんなイメージが沸いたのかも。そうして私はそれに感謝の気持ちを送っていた。タンタンは私のイメージの中で天使のような羽をつけていて、この猫の姿は仮なんだよ、みたいなメッセージも伝わってくる。CDのガイドでタンタンが送ってきているメッセージはと問われると「ママ、大好きだよ」と何度も伝わってくる。

このヘミシンクを始めたときアパートの暖房が弱くてちょっと寒いと思っていたのに(セントラルヒーティングで自分で調節できない)、終わるころには心身共にホカホカになっていた。タンタンは癒しの天使なんだよなあ、と改めて思うのだった。

ヘミシンクが終わってみるとタンタンは横で丸くなったまま、ジンジャーはちょっと離れたところから私をジーっと見ていてなんか文句がありそうな顔をしていたように見えたのは私の気のせいか。

このヘミシンクはもっと回を重ねてみるともっと面白いことがおきそうだ。

―余談―
もうじきMC4日目が終了する。相変わらず空腹感なしで、レモネードももうしょっちゅう飲んでいなくても平気になった。そして昨日までのちょっとだるい感覚がなくなった。体調が良くなっていると実感。んーっ、面白い体験!と思うのと同時に食物を噛まないというのはなんとも落ち着かない。私はMC後に何をお料理しようかとお料理の本も何冊も眺めている始末。
そういえばMC初日の晩の夢も食べ物に関係していた。夢の中で日本に一時帰国をしていたのだが、友人にあってもMC中の為、思うように会食もできず心から友人たちとの交流を楽しめていなくてしょんぼりしていた。
MCの大きなネックはこの社交が思うように出来ない、ということ。ま、一生続くわけでもない、と割り切ることにしている私。




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by sakurasikibu | 2009-03-29 22:34 | ヘミシンク

動物とコミュニケーション

今日もブログにお越しくださってありがとうございます。

ペットを飼われている方なら誰でも一度くらいはペットと話が出来たら良いな、と思われたことがあるのではないだろうか? 

私も2匹の猫と暮らして今年の夏で8年になる。話がしたい、と思ったことは何度もある。特に去年の秋にタンタンが腎不全と診断されたときは強くそう思った。腎臓の専門医のところに地元の獣医さんから転院させ、様々な検査を受けさせなければならなかったとき飼い主として非常に悩んだ。まだ7歳で寿命と言うには早すぎる。少しでも楽にさせてあげたいけれど、気の小さいタンタンが病院で一匹で15枚のレントゲンの連続撮影やら猫にしたら超不自然な経験を強いられるのは偲びなかった。最終的に大手術を受けることになったけれど、猫のタンタン自身はそんな大変な思いまでして生きたいと思っているのだろうか、と悩んだ。私自身はタンタンと少しでも長く一緒にいられたら幸せだと思っていたけれど、タンタンに苦しい思いはさせたくなかった。でも、タンタンがこの飼い主を非常に愛してくれているのは知っていたし、お見舞いのときの喜び様を見るときっと彼も同じ気持ちだろうなあと思い、飼い主として出来る限りのことをする決意をした。

在宅治療中の現在も食事療法で悩むこともしばしば。タンタンに聞きたいことは沢山ある。そして兄貴格のジンジャーの高圧的な態度についてもジンジャーと談議したいことしばしばである。

f0085875_10285271.jpgそこで私が手にしたのはヘミシンクのCommunicating with Animals
―追記―
日本語バージョンも出ているそう。







パティ・サマーズというアニマルコミュニケーターがガイドしてくれる。
二部構成で、第一部はパティのクライエントの例をいくつも挙げ、動物を飼っている者はそれに本人が気付いていないが何がしかの形で動物からメッセージを受け取っている、という話。

あるエピソードではタフな離婚経験をした女性が自殺も考えたが、飼っている犬、ウィリアムの彼女への愛情が自分をこの世に引き止めた、と。 これを聞いて今年のゴールデングローブ賞を受賞したミッキー・ロークを思い出す。がたいの良いボクサーの彼がちっちゃなチワワの愛情で自殺を思いとどまった話が後日報道される。動物の愛情は無条件だから、身体は小さくても送る愛はでっかいんだよなあ、と思うとホロリとする。

それから動物とのコミュニケーションにおける注意事項を挙げている。
ご紹介すると
1.全ての生き物を敬うこと。
2.自分自身の心を静めること。考えることを休めること。
強い感情がこころにあると動物がそれを感じ取りコミュニケーションの邪魔になる。
3.最大の注意を払い、意図をして動物と共にいること。
完全に動物に対して焦点を当てること。テレビなどつけておかないこと。
目を閉じてみたり、開けてみたり、コミュニケーションの手段を模索してみる。
4.自分のこころで話をしてみる。こころの写真を使ってみる。
5.肯定的に話をすること。して欲しいことに焦点をあてる。
6.リラックスしてこころを静め、何であれ、そのコミュニケーションから得たものを受け止めること。判断・評価しないこと。
7.その動物を認めてあげること。感謝すること。

そして第2部は彼女のガイドで始まるいわばヒプノセラピーのような感じ。バックグラウンドミュージックのメタミュージックが心地良過ぎで私は毎回寝てしまっていたのだが、今日は部屋を明るくしたまま試みたら面白い体験をする。

暴れん坊将軍のジンジャーを心の中で思い浮かべて彼の暴君ぶりについて聞いてみることにした。返事は色で返ってくる。少し黒が入った赤が感じられる。自宅療養中のタンタンは毎日点滴を受けたり、お薬をもらったりとジンジャーが受けないケアを受けている。面白くないらしい。私はそんなジンジャーに慈愛の紫色で返事をしてみる。そのあとも幾つかのガイドがあり、こころの中の仮想のジンジャーとコミュニケーションを続けてみる。はっきりとした言葉が浮かぶわけではなく、ぼわーっとしたイメージとか私はアートと密接な関係にあるので色とかでジンジャーの気持ちが伝わってくる。あと彼は目線で物を言うからね、というメッセージも伝わってきた。もっと強く感じ取るには練習が必要だろうなあ、と思ってこの第2部を終え、目を開けると目の前にジンジャーが座っていてびっくり。猫はサイキックだと思うので何かを感じ取っていたんでしょうね、きっと。穏やかな顔をしていた。紫色のメッセージが効いたのかも。ペットを飼っていらっしゃる方、興味をもたれたら是非お試しあれ。

パティが言うには ”Opening the heart door(こころの扉を開けること)" が鍵らしい。

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by sakurasikibu | 2009-03-12 21:26 | ヘミシンク

ヘミシンク レポート

今日もブログにお越しくださってありがとうございます。

昨日と今日と続けて”Opening the Heart"を聞く。
おなすさんは渋いおじさまの声で愛の誘導を受けているらしいが、英語バージョンは岸田今日子よろしく、低いおばさまの声だ。どうして英語バージョンと日本語バージョンでガイドの性別が違うのか? 何か意味があるのでしょうか?

そりゃ心を開くことが目的のCDなので、もちろんそうなっていっているようで、気が付いてみると自分の人生全般に向けての感謝の念が増してきている気がする。いつも何かにつけ、ありがたいなと思うたちの私だが、今日は特別にいろんなことがただありがたい、という気がずっとしている。良いことだね。

今日はヘミシンクのほかのCDをご紹介。
私が”Opening the Heart"を購入したとき、カセットテープ版が在庫処分中で安価になっていて5本ほど買ったがやっぱり不便で聞いていない。もう一枚だけCDを購入し、これは買った当初何かにつけ利用していた。

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ConcentrationというCD。飛行機の中にいるときに聞こえるようなザーッて音がするだけなんですけどね、集中します、タイトル通り。





たったさっきまでとあるWebマガジンのアートセラピーの月間記事を書いていたけれど、良く集中して効率良く書けたと思う。具体的に表現するのは難しいけれど、CDの効果があると思う。お試しあれ。


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by sakurasikibu | 2009-03-01 23:58 | ヘミシンク

オープニング ザ ハート シンクロ編

今日もブログにお越しくださってありがとうございます。

私がヘミシンクを再開してみようか、というきっかけになったのは私の敬愛する超人気ブロガーおなすインフォメーションのおなすさんの影響。私はおなすさんに絶大な信頼をよせているので彼のお勧めには自ずと興味が沸くのだ。(このブログでご紹介させていただいても良いですか?とお伺いしているうちになんとおなすさんの方で先に拙ブログを紹介してくださっていた!!! とっても光栄です。)

おなすさんのブログ中でまるの日<ヘミシンクのある暮らし>を紹介されていて、ヘミシンクを継続することでたどり着く境地に興味をもつ。毎日一つのことを続けるそのコミットメントと真摯な態度に脱帽。

おなすさんもブログ中で指摘されているが、いろんな方が時期を同じくしてこの”Opening the Heart"を聞き始めているよう。こういうシンクロにも何か意味があるのでしょうね。ハートが開くとシンクロしやすくなるのも事実だし。

私がこのCDを買ったときに他にも複数のヘミシンクを購入したけれど(一つを除いてはどれも買いっぱなし)、ゲートウェイ系は一切買わなかった。まるの日さんのような経験は”Opening the Heart"だけでは起きないのだろうと思うけれど。

今週は何かと慌しく毎日"Opening the Heart"を聞くことはできなかったけれど、今日はゆっくりと1,2を続けて聞いてみる。聞き始めるとすぐにハートチャクラが活発に動き出す。2枚目は愛を思い出すというテーマのCD。おなすさんはこの2枚目を聴かれて、暴力的衝動を一瞬覚えられたそうだが、私は今日ふと1年くらい前にあった「こりゃ失礼しちゃうわね」プンプン!と思っていたことをなぜか思い出す。この出来事を愛を持って振り返ってみる必要でもあるのかな、と思っているところ。人に敬意を持って接することも愛のひとつ。そして人さまは自分を映し出すありがたい鏡でもあるのだから、内観してみた方が良いんでしょう。


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by sakurasikibu | 2009-02-28 18:30 | ヘミシンク

オープニング ザ ハート

今日もブログにお越しくださってありがとうございます。

3年前の春先に初めて霊気のセッションを受けた。その頃、怪我のためにヨガが出来ず背中の痛みが慢性化してきたので、友人に薦められた先生のところに行ってみた。
エネルギーワーカーの多くの人の様に、その人は各チャクラの上に手をかざすとそのチャクラの働き具合が分かる人だった。

「傷つきたくなくて、ハートチャクラがカッチリと閉じているね。ものすごく強いエネルギーがルートチャクラにあるのにハートが閉じているから上に流れていっていないね」と言われる。

そう言われたことは自分でも腑に落ちることだった。
当時は思春期の子供達と働いていた頃で、連日日本人には想像も付かないトラウマの話を聞いていた。こちらの心が酷く痛む話ばかりだった。聞いているこちら側が2次的なトラウマを受けかねないほど衝撃的な話だった。そういうトラウマを抱えた子供の放つエネルギーもまた強烈だ。
その頃は現在のような自分の感情の対処法を身につけていなかった私。自分の受ける心的インパクトに加え、子供の放つエネルギーに影響され同じように混沌としている同僚達の繰り広げるドラマで心身疲弊することも良くあった。普段はヨガで発散していたことも怪我のためできないでいた。心身疲弊していてはプロとしての仕事に支障がでる。そして無意識に私の選んだ自己防衛法は「負のエネルギー」を受け取らない、ということ。その為にハートがカッチリと閉じ、悪いものも受けないが良いものも受けなくなっていたんだろうね。

でも、ハートが閉じていては人生を心からエンジョイすることはありえない。そう言われて、こりゃ何とかしましょう、とハートを開くために色々な試みをしてみた。

f0085875_13332859.jpg


その一つがヘミシンクから出ている”Opening the Heart" (日本語バージョンも入手できます)。






購入してから1枚目(4枚組みのセット)を2,3回聞いただけで、そのあとずーっと放ったらかしにしていた。
これはかなり良いな、と思ったにも拘らず。
なんといっても「用意周到」とか「継続」って言うことは苦手な私。

肝心のハートチャクラはその半年後くらいに起きたあることを境に本人がびっくりするような勢いで動きだすようになったんだけれど。ホッカイロを胸に入れているのかと思うくらい熱くなるまでチャクラが動く。その後はとても涼しくなるような経験もしたけれど。

最近あちらこちらのブログでヘミシンクが取り上げられていて私もまた始めてみようかなと思い立つ。この前の日曜日からこのCDをまた聞き始めている。今度は4枚ちゃんと聞いてみようと思うし、しばらく続けてみようと思う。何が起きることだろうか。楽しみだ。

つづく

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by sakurasikibu | 2009-02-26 23:57 | ヘミシンク