カテゴリ:ヒプノセラピー( 5 )

前世退行催眠

今日もブログにお越しくださってありがとうございます。

先週の金曜日に博子さんのところでグループ催眠の前世退行催眠を受けてくる。
今回は奈津子さんも誘って行って来た。

被暗示性の高い私は今回も簡単に催眠状態に入って行き、色々なイメージを見て、メッセージをもらえた。まずは自分の幼少期に始まり、母の胎内にいるとき、生まれるときなどを振り返っていき、そしてある時代にワープする。まず自分の足元を見て、どの時代にいるのかを確認してみる。

私は舗装されていない道に赤い鼻緒の付いた黒の漆塗りの下駄を履いていた。可愛いお花の模様がその下駄に施されていた。江戸時代、という感覚が伝わってくる。7歳くらいの女の子。綺麗な着物を着ている。どうやら武家の娘らしい。父親も母親も武家という家の勤めに忙しく、娘と過ごす時間はほとんどない。その少女は両親との接触の少なさを寂しく思っている風だ。でも彼女にはとても優しい教育係が付いていて、その人をとても慕っている。その少女が10歳になると彼女の母親は突然病気でなくなり、彼女はますます寂しい思いを募らせる。そして彼女の教育係とさらに親しい関係になる。少女が大人になってやはり武家に嫁ぐとき、その教育係も一緒に嫁ぎ先について行く。過去世の私は男の子をもうけ、自分が子供時代に寂しかった分、家族との時間を大切にしていたようだ。でも、子供の頃の寂しさをいつもどこかで引きずっていたような感じを受けた。死ぬ間際には息子夫婦とその子供達に看取られ、ずっと皆に大切にされていたことに気付きそれに感謝し、家族の絆の大切さをかみ締めて死んでいく、というようなことを見る。そのあとあの世(多分ね)で自分のハイアーセルフに出会い、「極平凡な日常にこそ本当の幸せはあるのだ」、みたいなメッセージをもらう。

こういう過去世を見て泣けるということはなかったのだけれど、凄く面白かったのはその過去世の私にとってとても大切な存在だった教育係はどうも一緒に行った奈津子さんのようなのだ。それは私としてはとても納得の行くことでもあった。奈津子さんは本当に素敵なお人柄の方で、多分多くの方が同じように思うのだろうけれど、私はお会いするたびとても癒される気分になるのだよね。現在もマクロビを教えていただいているし、何だか少し似たような関係でもあるなあ、と。縁のある方なんでしょうね。

退行催眠で見えてくるものはどこまでが自分の想像の産物なのかは定かでないけれど、博子さん曰く頂くメッセージが大切だそうで、頂いたメッセージはごもっとも、てな感じだね。そしてこれをきっかけにシンクロが増えだす、とも博子さんは言われていた。確かにこのグループ催眠が終わって家に戻るとものすごく意外なメールが届いていて、私に問題を投げかけている。今回も面白い体験をさせていただきました。

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by sakurasikibu | 2009-04-23 23:30 | ヒプノセラピー

体験 オンライン セルフヒプノシス 1

今日もブログにお越しくださってありがとうございます。

昨日のブログでアップした5日間でセルフヒプノをマスターするコースを今日始めてみた!

登録もファーストネームとメルアドのみで、しつこいセールスの勧誘がきそうな気配もないサイトだ。どんな人たちがやっているのかと調べてみるとイギリスはロンドン近郊でヒプノセラピーのトレーニングをしている機関だ。ま、このフリーコースを取っ掛かりにして、そのあと本格的なトレーニングに入ってもらいたいという目的があるのでしょう。

さて、トレーニング第一日目はまずヒプノに対する誤解を取るところから始まる。エンターテイメントとしてマジックショウなどのステージで行われる催眠が全ての催眠と思ってもらっては困ると。ヒプノに掛っている最中は大変リラックスしているが強力な集中力も働いていて意識ははっきりとしていると強調している。ヒプノセラピストにマインドコントロールされることなどない、と。あくまでも自分のイマジネーションを使った現実シュミレーションだと言っている。実際経験してそうだと私も実感するし。また、ヒプノは我々が成長するためにとても有効な手段とも強調している。

一回目の今日は五感に対する語彙を強化するワークシートとオーディオで簡単なヒプノを体験する。自分のイマジネーションの豊かさが勝負になるヒプノでは、五感を表現する語彙が豊かな方が想像力もますからでしょう。視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚に身体の感覚も加えて自由に言葉を連ねてみる。嗅覚なら、甘い香り、潮の香り、土のにおい、などなど。そのあとのオーディオの講義兼ヒプノは私にはとても心地よかった。なぜならガイドの人がブリティシュアクセントだからだ。これは田舎者が都会人に憧れるようなものなのかもしれないけれど、どうもこのブリティシュアクセントに私は弱い。男性で低めの声でこのアクセントで話されると大概はハンサムに思えてくるし、女性はとっても魅力的に感じられる。で、この私好みの声で誘導されるので簡単に良い気分になっていく。今日は初回だったので、簡単にビーチで横になっていてリラックスしてゆくというエクササイズだった。五感の全てを刺激するようにヒプノを掛けていく。面白かったし、時間も30分くらいで終わるのも良い。

この機関のウェブサイトに行くとありとあらゆる問題をヒプノで解決してくれるようだ。なんと530種類ものヒプノが用意されている。すごいね。お値段は一件に付きCD一枚程度($17弱)。英語がOKな方はちょっと覗いてみると面白いかも。

次は2日後に第2レッスンに進むそうなので、また追ってご報告を。

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by sakurasikibu | 2009-03-17 23:25 | ヒプノセラピー

自分でヒプノ !

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西海岸に住む友人のMさん(ところでイニシャルがMの女友達の何たる多いことか!)は一般企業にお勤めの方だが、実はヒーラーでもある。プラニック・ヒーリングを長年勉強されているし、リコネクションもなさる。そして彼女は去年ヒプノセラピーのトレーニングを受けられた。彼女はヒーリングを生活の生業にする気は今のところないらしく、大変気前良く友人知人にこれらを施術してくれる。タンタンの入院時も遠隔で大変お世話になった。誠にありがたいことである。

そのMさんに私のヒプノのときの身体的反応について質問してみた。頭痛がしたり吐き気がしたのはどうしてなのかと。

―以下彼女とのEメールの一部抜粋―
・・・吐き気を催すケースというのは聞いた事がありません。 頭痛はまれに起こるかも。私は瞑想の後に起こる事がある。Altered  consciousness時は 脳波的にはAlpha~Theta (まれにDelta)で 体はRelaxしながらも 脳内の血圧は上がる事がある。 Immune Functionも。 だとすると頭痛は起こる事はあるでしょう。 吐き気が浄化 とはちょっと理解しがたい。 Spiritual の人に言わせるとそうなるのかな? 脳が刺激されて脳下垂体で分泌されるホルモンか なんらかの神経伝達物質が活発になって起こる、、と考える方が私には納得がいくかな。。
・・・Beta StateではBrain waves は14~40 cycles per sec。  Alpha は8~13. ちなみに知ってると思うけどレム催眠(Stage5といわれる催眠でよく夢をみるのがここ。Lucid Dreamもここ) はAlphaのハイエンド位  Thetaは4~7. Deltaが1~3 
ご存知のように、起きている時はBetaとAlphaをいったりきたり。ボーっとして どこの信号で止まったとか全く覚えてないけど ちゃんと運転して会社についた、、というような日常茶飯事的な状態もAlpha。 軽いトランスでAlpha。 Deep HypnosisではThetaの状態になり、ここで過去退行等が可能。
頭痛・吐き気に関してはただの私の推測よ。でも、Meditationをすると脳内の血の循環がよくなる事は科学的に証明されています。
それでいきなり思い出したけど、Meditation on Blue Pearlというのがあるの。....... Blue Pearlとよばれるものが 両耳の上部を貫く線と、そしてアジュナから後頭部にまっすぐにひいた線が交わる所にあると Pranic Healingで習ったの。 生命が宿る時に まずこのBlue Pearlが降りてきて、各チャクラができる、と。Grand  Masterなんかは人のblue Pearlを遠視して その人がまだ生きているかどうか判ったとか。昔このMeditationをした時に私もみたことがある。 で、、よーく考えてみると ここって松果体がある所かな? そういえば昔 松果体に魂が宿っていると信じていた人もいるときいた事がある・・・
―抜粋ここまで―

私の勝手な推測だけれど、松果体に魂が宿っているとするとヒプノでそこを刺激して頭が痛くなることもあるのかなあ、と。
まあ、私のような身体反応をする人はまれらしいので皆さん、怖がらないでね。

で、そのMさん曰く私のようにヒプノで深く催眠に入っていろんなイメージが沸くタイプを被暗示性が良いと見なすそうだ。自己暗示にも掛かりやすいそうだ。彼女はセルプヒプノシスつまり自己催眠を習得すると良いわよ、と薦めてくれる。なんといっても単純な私はすぐその気になってオンラインで簡単にリサーチをすると次のHPにたどり着く。
Oxford Hypnotherapy
タバコをやめる、とか 車の運転免許にパスする、だとかの細かい目的別にヒプノを設けている。そして自己催眠を人生に変化を起こす卓越したツールだとして紹介している。
そのHPで5日間でセルフヒプノを習得するコースも紹介している。なんと無料。
Learn Hypnosis Online

まだダウンロードもしていないけれど、近日中に始めてみようと思っている。
その体験談や効果のほどは追って拙ブログ上でご報告させていただくつもり。
興味を持たれた方は試されてはいかが?

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by sakurasikibu | 2009-03-16 19:15 | ヒプノセラピー

ヒプノセラピー 体験リポート2

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先日のヒプノ体験レポートの続き。

ヒプノ(催眠)セラピーというと、その名前からして疑念を持つ方もいるかもしれない。なにか怪しいもののようだと。自分の意識のないところで、勝手に催眠をかけられたらどうなるの?というような心配。そんな諸氏の方々、ご安心を。意識はあるままですから、心配は要らない。催眠効果によって深くリラックスした状態へと導かれ、潜在意識にアクセスしやすくなる。通常活動時の脳波はベータ波であるが、リラックスした状態でアルファ波を出す。さらにリラックスするとシータ波が出る。リラックスした状態では、普段ブロックがかかっているような根深い問題の原因などにダイレクトに働きかけることができ、問題解決の向上に繋がる。

さて、私は先日のセッション中に面白い気付きがあった。『才能・カリスマ性を引き出す』というタイトルのついたワークショップ。私はカリスマ性を「引き出す」というより、「身に着ける」という感覚でいたようだ。何か特別のものを身に着けるような感覚。
セッション中に博子さんが「カリスマ性のある人は自分自身でいることに居心地の良さを覚えています。・・・他人からの評価に動じない・・・」と話される。 
それを聞いた瞬間、私は「なんだ、そういうことか。それなら知っているなあ。それに私はもう十分自分でいることに居心地が良いと思っているな」と。
でも次の瞬間、「えっ、本当?本当にそう思っているの?」という声が心の中でする。
そしてやっぱりまだ人からの評価を気にしている自分がいることに気付く。

私は公立病院の精神科勤務をしているセラピスト。アメリカ東海岸の精神医療は西海岸より遥かに保守的だ。加えて公立病院は私立病院より更に保守的。ホリスティックなアプローチについて治療会議のときに話題になったことなど皆無である(代替治療は健康保険制度が適用されないことがほとんどなのでそれも大きく関わっている)。ヒプノセラピーについても理解・関心はとても少ない。かつて勤めていた一人の臨床心理士がヒプノセラピーを心得ていたが、彼はヒプノを病院の治療で使ったことはなく、彼の個人開業時のみ使っていたようだ。その彼が病院を去ってからは9つもの精神科入院病棟に加え、7つの通院プログラムのあるマンモスな精神医療をほどこす我が病院でヒプノを取り入れている医師・セラピストは一人もいない。

私の勤務先では毎日、幻聴・幻覚、または激しい妄想を訴えてやってくる患者さんのあとが絶えない。彼らは強い幻聴・幻覚・妄想の為日常生活に支障をきたしてる。我々は彼らに病名を与え治療する。幻聴・幻覚・妄想が治まると病気が改善したとみなす。

でもサイキックの人が見えたり、聞こえたりすることも通常の感覚では感知できないものだ。「どう違うのか?」と疑問に思う。仲の良い精神科医たちに何度か、「PsychicとPsychoticってどう違うと思う?」と何度か聞いたことがあるけれど、「万葉はどう思うの?」と聞き返されるばかり。「現実が分かっているかいないかの差かな」とかつては答えていたけれど、今は正直良く分からない。何をもって絶対の現実があるとするのか? 私には分からない。私達の見ている世界はどれも各人の目を通して見ているものだ。Aという事象に各々が各々のレンズとフィルターを通してみてるものがどうして全て等しく同じであろうか? 我々が現実とみなしているものは単にその「見た」結果の違いの差が小さく、現実だとして共有しているだけなのではないのだろうか。その差の大きい人は”psychotic"と言われるのか?

目に見えないものを信じることをおかしいとするなら、宗教を持つことも妄想になってしまう。この世に数多くある宗教にしても、もとは同じであろう生命の源を違う目で見ていることに気が付かないから抗争が始まる。一神教のひとには多神教のひとが気違いに思えるかもしれない。

『神との対話』などのチャネリング本に心から感動した話も同僚にはし辛い。ごく仲の良い同僚にもさらりとしか話せない。ましてプレアデスだの、地球外生命とチャネルして出来た本の話などありえない。「何たる妄想か!」と言われそうだ。私は職場のほかにもいくつかのセラピスト団体と関わっているが、そういった話は一切しない。アカデミック(学術的)なアプローチをするセラピーの話はOKでも「エネルギーが・・・」とか「波動が・・・」という話はありえない。でも『ザ・シークレット』などの引き寄せの法則を患者さんに伝えることはとても有益だろうと私は思っている。引き寄せの法則という名前は出さないけれど、私のセッション中はそういう考えも可能であるという紹介はしている。自分の人生は他人の力によるものでなく、自分の選択で誰もが変化を起こすことができると。

私が過去3年、精神世界にどっぷりと漬かっていることはこのブログ上でも何度かお伝えした。2年近くブログが書けないでいたのも、自分の興味に正直になることが自分の立場上し辛いと思っていた。それにこのブログのことは日本にいる友人にも伝えてあって、「チャネリング本とか言っているけど、万葉は大丈夫なのか?」と思われるかもなあ、とどこかで思っていたようだ。そういう懸念も去年辺りから吹っ切れて、ブログを再開した訳だけれど。でも私がセラピストとして関わっているいる人々にはこういう面は見せないで置いたほうが良い、とまだ思っているようだ。

人が私をJudge(判断・評価)するまえに私自身が決め付けていたようだ。「セラピストとしてはこうあるべき」と。この辺りをもっと気楽に考えられるようになると良いんだろうなあ、と気付いた。こういう気付きが早く起きたのもヒプノの効果だろうと思う。博子さんどうもありがとう。


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by sakurasikibu | 2009-03-06 11:30 | ヒプノセラピー

初体験 ヒプノセラピー!

今日もブログにお越しくださってありがとうございます。

今日は桃のお節句ですね。実家では未だに嫁に行かない娘の為に今年も母が消し去りがたい夢を託してお雛さまの飾りつけをしていることでしょう。海外に住んでいると日本の季節行事を忘れがちですが、大事にしたいなあ、と思っています。

さて、今日はヒプノセラピー(催眠療法)の体験談。
先週の金曜日、宇奈美博子さんのところでグループ催眠のワークショップに参加する。精神科医ブライアン・ワイス博士の本(個人的には『前世からのメッセージ』に一番感動しました)を読んで以来、ずっと催眠療法に興味があった。好奇心旺盛で何でも試したがり屋の私はいつか機会があったら催眠療法を受けてみたい、と思っていた。でも、どなたを訪ねて良いのか分からないでいた。たまたま友人が博子さんのところで何回かグループのワークショップに参加したということを話してくれる。友人の紹介なら安心だな、と思ってウキウキしながら参加した。博子さんは毎月定期的にグループセッションをされている。実際に博子さんにお会いすると落ち着いていてとてもお優しそうなので安心する。

私の参加したワークショップは「才能・カリスマ性を引き出す」というタイトルが付いていた。とにかく催眠療法って言うものを体験したかった私だったが、たまたま2月はそういう名目のワークショップだった。加えて、私はそろそろ本格的に個人開業に向けて準備を進めようと思っていて、それにはカリスマ性があった方が良いに違いないので丁度良いな、と思って参加する。

ワークショップは私を含め8人の女性が参加していて、うち3人は私と同様初の参加だったそうだ。催眠にはかかりやすいタイプとそうでないタイプとがあるそうだが、私は前者だろうな、と事前に思っていた。近頃はサボリがちだけれど、瞑想で深いリラックス状態に入ることは慣れているし、何と言っても根が単純なのでかかりやすいだろうなあ、と。そして普段ヴィジュアルを大切にする仕事をしているのでイメージも沸きやすいだろうなあ、と思っていた。

案の定、私は博子さんの誘導に素直に反応していた。博子さんが「じゃあ、次は~をイメージしてください。では、1,2,3、パンッ(博子さんが手を叩いている音)」て誘導されるたび、私は1,2,3、パンッていうタイミングじゃなくて、~をイメージしてください、と言われた直後にもう鮮やかなイメージがバンバンと出てきていた。ワークショップの本編に入る前に軽く催眠のエクササイズをして、庭を思い浮かべることをした。なぜだかイギリスの宮廷にあるような素晴らしい庭園が出てきて、これまた美しい彫りのある白いベンチの上で休んでいると沢山の小動物が私の元に寄ってくる。何種類もの綺麗な小鳥、リス、ウサギ、蝶々などなど。動物好きの私はそれだけでももう相当楽しくなっていた。その後も博子さんの誘導にくまなく従え、とても面白い経験をした。

催眠が終わった後に参加された方達と経験をシェアする。ほかの方達は途中で寝てしまったとか、すごく気持ち良かったけどイメージは沸いてこなかったとか、誘導のある部分に強く反応したとか、人それぞれの反応だった。そして私一人が頭痛と軽い吐き気をもよおしていた。博子さん曰く催眠で右脳を沢山使ったため、そういう反応がでることもある、と。頭痛がするのは深く催眠に入って潜在意識にかなりアクセスした印で、吐き気は浄化のサイン、というようなことを言われていた。

催眠を終えて意識は普通に戻っているはずなんだけれど、よほど深くかかってしまったようで帰りの電車の中でもずーっとぼうっとしていた私。もちろん催眠の最中よりずっとしっかりとはしていたけど、意識もうろうっていう感じだった。ぼうっとしながら家まで歩き、2時間以上経ってもまだ頭が痛くて、その日は早めに寝た。で、翌朝起きてもまだ少し頭痛がしていて、コーヒーを飲んでやっと落ち着いた。相当深く催眠が掛ったんでしょうね。
頭痛を経験していても決してつらいとか不快な感じではなく、本当に潜在意識にアクセスしたんだな、という感覚があって不思議な心地よさを覚えていた。

面白い体験だったので、今度は前世退行のワークショップに行ってみよう、と思っている。

つづく。

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by sakurasikibu | 2009-03-03 19:21 | ヒプノセラピー