カテゴリ:Detox( 13 )

3週間後にお会いしましょう!

今日もブログにお越しくださって本当にありがとうございます。

どんどん行きましょう!今日3回目の投稿です。

以前に"CLEAN"という本をご紹介しました。21日間のデトックスのプログラムです。

これに併せてやってみようと思っているのがこれです。

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"The 21-day Consciousness Cleanse"



この本はオプラ・ウィンフリーのOprah's Book ClubのNews letterに紹介されていたんです。このNews Letterを毎回開いて見ているわけではないのですが、たしか去年たまたま開いたときに気になっていたこの本を取り寄せてみました。

著者は20代の頃、マイアミで洒落たブティックの経営に成功していながらも、こころの空虚感を埋め合わせるためにドラッグを常用し、重度の依存症に陥っていました。もうあとは死しかないと思われそうな行き詰った状況で彼女に目覚めが起こります。その過程の描写はとても迫力があります。

そんな地獄を見た彼女の経験を元に、私たちの魂を呼び起こす、いや魂との繋がりを確実にすることを目的とした精神的なクレンズをこの本は目的としています。本の前半部分は大変興味深いものでしたが、実際のプログラムそのものはサーッと目を通したところ、あまりピンと来ていません。私が現在これと言った悩みがあるわけでもないからでしょうか?

興味本位で取り合えず、食べる方のデットクスと一緒にやってみることにします。で、この本で勧めていることは、デトックス中の3週間は極力自分に向かい合う努力をすること。eメールや電話なども控えるようにとのこと。これは納得が行きます。ブログも自分のことを書いているわけですが、外に向かって発信しているものなのでこの期間中は控えることに致します。

途中で挫折しない限りは3週間ブログをお休みいたします。3週間で面白い変化があるかは分かりませんが、とっても興味があるのでやってみることにします。

皆さまが春を満喫され、素晴らしい日々をお過ごしになるよう祈っております。

戻ってきたら、色いろとご報告いたしますね!




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by sakurasikibu | 2010-03-31 22:52 | Detox

連鎖反応?!

今日もブログにお越しくださって本当にありがとうございます。

こんばんわ。
今日は一日フルで活動しました。と言っても、朝から雷の鳴る大雨だったので、一日家にいたのですけれどね。
やっぱりデトックスをして、いらないものが身体からでて、普段、消化に回しているエネルギーが他に回ると、元気が自然と沸いてきますね。待ってました!という感じです。

今日は普段なかなか手の届かない高いところを掃除したり、アクセサリーの整理をしました。普段の生活ではアクセサリーの手入れまで、なかなか手が行き届きません、私の場合。私は無類の石好きで、家にはクラスターなど、天然そのままの石もごろごろしていますが、ジュエリーボックスに整理しきれないほどのアクセサリーがあります。それらを一つずつ丁寧に整理して、磨きが必要なものは時間をかけて丁寧に磨きました。アメリカではシルバーを使ったアクセサリーが多く出回っています。日本にいた頃は18金で出来たものが主流でしたが、今ではシルバーのものも相当増えました。シルバーのアクセサリーはしばらく使っていないと、本当に簡単にアンティークなルッキングになってしまいますねえ。布で磨いただけでは済まないものも沢山あって、2種類の薬品を使って大事に磨いてあげると、まあ、新品の様にキレイになりました。放って置いてごめんなさい、という気持ちになりました。

そのあと、何年も放っておいたハンドメイド・アクセサリーに取り掛かりました。いくつかは簡単なビーズのブレスレット作製なので、あっという間に3つ完了。そのあと、NYの石屋を歩き回って探し出した、大切なクリスタルの数々をアレンジしたネックレス。つなぎに使っている金が足りなくなり、途中で断念しなければなりませんでしたが、勢いが付いているので、近日中に材料を揃えて、長い時間をかけてやっとそのプロジェクトが終わりそうです。せっかく持っていても使ってあげないと石もかわいそうですからね。

こういうやらなくても困らないけど、やっておきたいことって、私、なかなか普段できないのですよ。でも、先回もデトックスをしたとき、こういったことがサクサクと片付いていくのが、本当に気分が良かったのですよね。心身がデトックスされると、周囲の環境もそれに付随していく、ってことですかねえ。いやあ、面白いですね、こういう連鎖反応は。自分で意識していないのに、自分にとっての錆びみたいなところに手が行くようになるのですからね。体の錆び落としが環境にも影響するんだなあ、と・・・。

9日間の半断食は一応今日で終わり。このあと3日ほどかけて、インターナルクレンズの準備に入り、そうして21日間の緩やかなデトックスに入ります。本当を言うと、このまま半断食をずっと続けていても全然平気な気がします。どうしてだか、食べ物に対する執着が消えて、今特に食べたいものもありません。
実際、全く楽チンなんですよね。今取っているものは青汁だったり、甘酒だったり、お料理しなくていいものばかり。食材を買いに行く手間も作る手間も要らないし、洗い物も少しです。食にあてていた時間を読書に回せたり、今の私には都合の良いことが沢山あります。問題は社交が不活発になることですが、それもまた精神的なデトックスには丁度良かったかもしれません。

21日間のデトックスプログラムは固形の調理したものも食べられるので、臨機応変に対応できそうですし、あまり厳格にやるつもりもないです。要は栄養が落ちて、体力がなくなるのが心配だったので、ものさしになるものが出来て良かったなあ、と参考として使っていこうと思っています。

明日から仕事です。ボケていないように気をつけます。

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                    今日のデブッ子ジンジャー。

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by sakurasikibu | 2010-03-14 21:02 | Detox

CLEAN

今日もブログにお越しくださって本当にありがとうございます。

今日はちょっと興奮気味にある本のご紹介をします。

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"CLEAN"
(アマゾンのサイトに行きます)




現在、半断食の8日目です。明日で終了予定。今回の半断食は亜子先生のアドバイスは聞いたものの、結局かなりの我流で、色んな液体を取って過ごしております。マスタークレンズに比べると、穏やかなプロセスですね。去年、マスタークレンズをやったときは終わりの頃には、マニックな(躁的な)エネルギーに溢れていました。「なんでも、出来ちゃう!」みたいな行動力がありました。その分あとで体力を消耗して疲弊してしまっていたんですけどね。

今回はそういった感じの浮きだったエネルギーの高揚は感じませんが、穏やかにじわじわと落ち着いた調子でエネルギーが増している感じがします。実はこのあと、去年買ったままになっていたインターナルクレンズに移行しようと考えています。このインターナルクレンズでは最高の効果を狙うために約3週間のプログラムの間はローフードを取ることを進めています。でも、ローフードの調理を栄養のバランスを上手く取りながらするのは難しいなあ、と思っていたのでした。マクロビだと、クレンズの効果はまあまあ、とのこと。調理したお食事の方がローフードのスムージーなどより消化に時間が掛かるし、酵素を沢山必要とするからです。

以前からアマゾンで気になっていた、”CLEAN"という本を取り寄せてみました。デトックス本で評判が良いとだけ知っていましたが、中身は大して調べずに興味本位で買ってみました。

いやあ、今日読んだんですけど、かなり良い本ですね。著者は西洋医学を修めたあと、インドでアーユルヴェーダを本格的に学んだ先生でバランス良く物ごとを見れる人ですね。とにかく有益な良い情報が満載です。実践的なアプローチを指導されています。

まず、アーユルヴェーダが生まれた大昔のそれこそケミカルなんてない時代でもデトックスは健康維持のために欠かせなかったという話。現代人の病気は体内に溜まっている毒素が大方の原因だ、とか。まあ、前半はデトックスの必然性を切々と語っています。

そして、いろんなデトックスのアプローチについても言及しています。水だけの本断食は危険を伴うけれど、効果としてはすごく大きい。ジーザスや仏陀など宗教のリーダーがしてきたことだけれど、そのころはケミカルなんて存在しなかった。毒素が沢山溜まっている現代人にはリスク(好転反応のこと)が高すぎてかなり危険、と言っていました。マスタークレンズは次に効果が高いけれど、これもこのユンガー先生はあまりお勧めしていませんね。腸内菌の相を改善することがないからだそうです。
他にもいくつかの方法について示唆しながら、彼がお勧めしているのはローフードと多少の調理したお食事を合わせて21日間のデトックスをすること。でも、いきなりこのデトックスには入りません。それ以前の食生活のスタイルに合わせて準備期間を設けます。それから、このデトックスに入るわけです。

私が気に入ったのはプログラム自体が21日間というのも、インターナルクレンズの日程と同じである、という単純な理由に、とにかく懇切丁寧な指導をこの本でしてくれています。準備期間のこと、デトックス最中のこと、そしてとても大事なその後についても沢山のページを割いて指導してくれています。各内臓にどのようなデトックスが必要か、とかデトックスの最中に必要なトータルな心身のケアについて書いてあるんです。素晴らしい本ですね。そして、丁寧なレシピもついているので、21日間、この中から好きなものを作って取っていれば、栄養が不足するなんて心配は全然ないんですね。ああ、嬉しい。自分で準備をする手間暇がないって人には、このサイトに行くと必要なものが全て買えます。

この先生の言うことで説得力があるな、と思ったのはこの一文。
You are about to experience what happens when your body is given back the magic abilities it was born with. (あなたは自分の生まれ持った魔法のように素晴らしい能力を取り戻したときに何が起こるのかをまさに経験しようとしている)って。

どんなことが起きるんですかねえ。いやあ、私は好奇心旺盛でやりたいことが幾つになっても沢山あるんですが、体力が追いつかないんですよね。心身から余計なものが出て行ったら、どんなに元気になるんでしょうか!その元気が欲しいですねえ。で、これに従ってやってみましょう!と思っています。ま、これで進められているサプリは取りません。インターナルクレンズのキットに入っているものを使いますからね。

あと末期癌の患者さんが彼の評判を聞きつけてイタリアからNYまでやってきた話もこの本に書いてあるのですが、その人の食生活を改善しないとどうにもならないって話から、こんな台詞も出ていました。
”Food as Chemotherapy”: 化学療法としての食べ物。
食べるものがいかに我々の健康にとって大切かってことですよね。

明日で半断食が終わり、あさってから復食に入ります。明日は固形物に移行しやすいように少しコクのあるものを取ろうと今日は甘酒を作って準備しました。とっても甘くて美味しいものが出来ました。レシピは奈津子さんのこれを参照しました。簡単に美味しく出来るので、お勧めですよ!

そうして、実はこのほかにもこの21日間にやろうと思っているプログラムがあるので、それはまた今度お伝えします。



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by sakurasikibu | 2010-03-13 23:11 | Detox

スパ・ステイケーション

今日もブログにお越しくださって本当にありがとうございます。

こんばんわ。NYも春の足音が聞こえてくる陽気な気候になってきました。日差しが気持ち良い!

さて、今週一週間は仕事をお休みさせて頂いております。思考を重ねすぎて、ちさい脳がパンパンと腫れ上がってきたので、脳を休めようとお休みしています。本当はヨガのリトリートなどに出かけると良いのですが、点滴が必要なタンタンを置いていくのは、どうも忍びなく、家に居ります。のんびりと休暇を過ごせば良いのですが、つい連絡が来ると予定を入れてしまい、反省中。(あ、ちなみにスパ・ステイケーションって言う言葉は全くの私の造語ですので、他で話されても通じません)

今回は瞑想やら、ヨガを思う存分しようと思っているのですが、それに加えて、デットクスもしております。去年の今頃マスタークレンズをして、大変気分良くしていたので、今回もそうするか?と一瞬考えましたが止めました。マスタークレンズは普段ピザやステーキなどを食べているアメリカ人には大変効果的なデトックスらしいですが、私のようなほぼ玄米菜食者には向かないと周囲の栄養学のプロの方たちのアドバイスがあったことを思い出しました。

そこで、こういうことにはぴか一詳しい亜子先生にご相談に乗っていただきました。亜子先生も普段は菜食主義だそうで、その彼女が春にしているデトックスを教えていただきました。彼女は泣く子も黙るデトックスの女王ですからね、巷に出回っているデトックスはほぼ経験済みなんです。その彼女のお勧めとあれば、安心。教えていただいたメニューに我流のアイデアも投入し、現在3日目。基本的に液体のものを取っています。気が多い私らしく、そのときの気分に合わせて、いろんなものを取っています。西式甲田療法も取り入れております。

初日は生理と重なったせいか、体調はあまり良くなくのんびりしていました。2日目は多少の頭痛。この辺りは前回のマスタークレンズでもあったような体調の反応です。3日目の今日は、寒気がするせいか、顔色はあまり良くないですが、エネルギーがかなり増してきている感じです。そして、前回と違うことは、食べ物に関する執着心。ほぼありません。先回は終わったら、何を食べようか、とお料理の本を見たり、食材を揃えに行ったりと終わってからのことで頭が一杯でした。今回は固形物を食べたい、という欲求もないし、終わったら何を食べようかとか全く思わないんですねえ。この一年で私自身のいろんなものに対する執着も減ったということでしょうね、きっと。デトックス始めるまで気づきませんでした。

まあ、我流でやっているので体調は注意して管理しようと思っています。体重を減らすことは全く目標ではないので、血糖値を下げないように注意しておきます。

今、お友達から借りた甲田先生の本を読んでいますが、いつか本断食というのもやってみたいですね。精神的にどんな変化が起きるのか、興味深深です。

亜子先生が、どんなデトックスも本当はそれは精神的なものだ、と仰っていた意味が良く分かる気がします。


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by sakurasikibu | 2010-03-08 21:06 | Detox

亜子先生のコロニクス

今日もブログにお越しくださってありがとうございます。

市販のコロンクレンズを試したものの、どうも私の体質には合わなかったので、その先に予定しているインターナルクレンズを無事済ませるためにコロニクス(腸内洗浄)の亜子先生を先日訪ねました。亜子先生のオフィスそしてコロニクスについては『黒部エリぞうのNY通信』のエリぞうさんが詳しくレポートされているのでそちらをご参照くださいませ。

亜子先生に初めてお世話になったのは2007の春。亜子先生に腸内をキレイにしていただいてから、格段に栄養分の吸収が改善され、それ以降ベジタリアンの食生活をしていても貧血になることもなく、健康度がぐっと増したんです。疲れやすい体質が改善されました。過去一年ちょっとは行く機会がなかったので、今回は久しぶりのコロニクスです。直前にコロンクレンズをしていたので、効率良くコロニクスが出来、亜子先生曰く、「最高のタイミング」で「パーフェクトな洗浄」が出来ました!今回使ったコロンクレンズはどうか聞きませんでしたが、私が今年の春試したマスタークレンズなど、巷に出回っているコロンクレンズ法は腸の下の部分しか洗浄できないそうですが、亜子先生のところの方法だと腸全体をキレイに出来るそうです。なので効果が大きいんですね。

亜子先生はNYに住む日本人の間では本当に有名で、私の周囲の日本人で彼女のお世話になったことのない人を探す方が難しいです。私が最初にお世話になった頃は、周囲でちょっとしたブームのようになり、次から次へと彼女の元へ訪れ、友人こぞって亜子先生詣でをしたんです。そしてみんな大満足。亜子先生は『病気にならない生き方』の新谷弘実先生とご一緒にお仕事をされていたこともあって、新谷先生を知っている人達の間でも有名。なんとオレゴン州に住むMさんも亜子先生のことを知っていて、私もビックリ。

亜子先生の魅力はコロニクスの技術ばかりではなく、そのお人柄と豊かな知識にもあります。亜子先生は菩薩様的な寛容の精神を持たれ、人生を達観されている方です。良い意味でとても謙虚でいらっしゃるし、お尻の穴を見せちゃう相手なのに、こちらに全く恥ずかしいとか感じさせない、とても安心して信頼できる方なんですねえ。最初にお会いしたときは、こんなキレイな方にお尻を見せるとは・・・、と躊躇ったけれどお話していくうちにそんな躊躇いはふっとぶんですよ。そうして、こちらが投げかける栄養学や健康に関する質問には何でも答えてくださる、その知識量にはホント毎回脱帽します。今回、お尋ねしたときも直前に試したコロンクレンズやこれから試す予定のインターナルクレンズについて沢山疑問があったのですが、皆とても明快なお答えとアドバイスをいただけました。

まずは、私が試したコロンクレンズ中の私の状態をお話しすると・・・、亜子先生「そのハーブの粉末(リンゴジュースに溶かして飲む)にシリアム(Psyllium)って入っていませんでしたか?」と言われたんです。私は自分が飲んでいたにも拘らず、その名前を覚えていなかったので、「ええ」とはお返事できなかったんですけどね。でもそのシリアムの持つ作用は私の症状にどんぴしゃでした。なんでもシリアムは腸内に入るとゴム状に変化するんだそうで、体質によって合わない人もいれば、腸の形によってはそれが腸に栓をしたようになり、お腹が膨張してしまうんだそうです。それって私のことだろう、って感じでした。施術後、私の持参したクレンズのガイドブックを見ると、やはりシリアムはハーブの粉末のメインとして含まれていたんですよ。で、インターナルクレンズでは様々なハーブを取るんですけど、そのガイドブックに出ているハーブの名前を見て、「どれも穏やかなハーブを使っていますね」とさらりと言われるんですよ。ハーブの膨大な種類をみんな頭に入れているんでしょうね、亜子先生。すごいです!
で、コロンクレンズで使ったハーブの粉末を私はインターナルクレンズの間も飲むんですけれど、私には半分の量で良いでしょう、ということでした。私は平均的なアメリカ人の体型の約半分くらい(これは大袈裟ですけどね)だし、このハーブの粉末の量も半分で良いだろう、って。そうしないとまたお腹が膨張するだろう、ってことらしい。

あとインターナルクレンズ中はローフードで過ごそうと思っていたのですが、それも私にはそうお薦めしないとのこと。ローフードだと身体が冷えるからと。私の場合はローフードとマクロビの中間くらいが丁度良いらしい。ローフードはステーキ、チーズ大好きのアメリカ人には高いデトックス効果があるけれど、そうでない日本人の私には最適の食事療法ではないそうです。この辺はマクロビで勉強したことと似ていますね。私の場合は身体を冷やさないことと、甘いものを控えることが大切らしいです。

で、亜子先生は栄養学で博士号を取得中でいらして、相当な知識を持っていらっしゃるのにも拘らず、「あなたに必要な栄養素はこれです」とか「あなたにぴったりな食事法はこれです!」とはとても言えないと言っていらした。そんなことは分かりっこないっと。人間の体質は個々様々。人間がどうして誕生したのかもいまだに解明されていないのに、そのルーツもハッキリしていない中、個々人に本当に相応しい食事法など分からないと。でも、それでもあえて薦めるのであれば、ダダモ博士の唱える血液型別の食事法だそうです。

亜子先生はこの食事法を最初は斜めに見ていらしたそうだけれど、ご自分でこの食事法について色々リサーチされた結果、その見方が変わったそうです。人間のルーツに照らし合わせて、また膨大な量の統計をもとにして出来たこの食事法には納得の行く点が沢山あるそうです。実際に体調の不調を訴える、亜子先生のクライエントの方々に試していただいたところ、みなさん症状に大きな改善が見られたそうです。

私もこの食事療法は耳にしたことはあっても、名前からして占いみたいに聞こえて嘘くさくてちゃんと勉強したことはありませんでした。人間をたった4種類に分類するとはないごとぞ!位に思っていたところもあります。ちなみに私はA型なんですけど、A型用の食品ガイドの一覧表を頂きました。トマト、ナス、ピーマン(赤、黄、緑など)など私の好きなナス科の野菜は取らない方が良いんですと。これはちょっとショックですね。でも面白そうなので試しにしばらくこの食事法で薦めているものを中心に食べてみようかなと思っています。

そして亜子先生が何度も繰り返して言われていたのは、一つの食事療法を頑なに信じ込んでがちがちにならないように、と言うことです。あくまでも参考として、適度に取り入れましょう!というリラックスした態度で食事を楽しみましょうっていう姿勢が大事だそうです。私も同感です。私達の身体は皆個性があって、良いといわれている食事療法でも合わない人もいます。いつも自分の体調を見ながら、食事法を調整していくこと。自分の身体が発している声(メッセージ)をちゃんと聞くこと。ヨガで良く言う”Listen to your body"を心がけることが大切だそうです。その通りですね。いやあ、亜子先生のところへ行くと毎回本当に勉強になります。大満足でした!!!



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by sakurasikibu | 2009-09-22 23:42 | Detox

コロンクレンズ 奮戦記 

今日もブログにお越しくださってありがとうございます。

今日のNYは快晴。日陰は肌寒いくらいでしたが、陽のあたるところは本当に気持ちの良い一日でした。チェルシーを散歩していると、ミッキー・ロークがランチを摂っている真横を通り過ぎました。キレイな女性と一緒の彼。なんだか気取りが全く感じられず、気さくないかついおじさん、といった感じでした。もう15年くらい前になると思うけれど、日本で仕事をしていた頃、彼と片言三言交わしたことがありました。その頃は彼は痩せていて、いわゆる二枚目の人だったけれど。こんなごっついおじさんに変わるとは想像も付かなかったですね。でも今の方が良い意味で明るい感じを受けて好印象でした。

さて、このブログでもお伝えしておりましたが、Blessed Herbs社のコロンクレンズ、三日前に終了しました。現在は復食三日目です。先回、マスタークレンズをしたとき、復食に大失敗してその後胃腸の調子を悪くしてしまったので、今回は慎重にゆっくり復食に当たっています。

今回のコロンクレンズは話に聞いていた通り、空腹感は全く感じられませんでした。5日間のジュース断食も長いとは全く感じずにあっという間でした。途中で体力が落ちて、だるくなるということもありませんでした。

このクレンズ中に勉強になったな、と思うことがありました。人間の身体は個々で違っていて、どんなものでも向き不向きがある、ということです。このクレンズ法の必須項目に多量のお水を飲む、ということがあります。私はさらのお水を沢山飲むことは余り得意ではありません。こういうタイプの人はこのクレンズには余り向かないかもしれませんね。私に比較的似た体質の友人もこれを試して、私と似たような感想をもっていました。
このクレンズには三日間の準備期間があるのですが、私はガイドブックの言っていることに忠実に従いませんでした。ちょっと好い加減でしたね。そして、5日間のクレンズに入ると・・・。大量の食物繊維を含むジュースを飲むのですが、これは私には強烈でしたね。まず、お腹が大変膨張しました。2日目には妊娠5ヶ月くらいではないか、と思うくらいに。排泄は一応ありましたが、追いつかない感じでした。膨張したお腹が余りに苦しくて2日目の晩は夜中に目が覚めたくらい。そうして3日目と5日目にはマスタークレンズでした、ソルトウォーターフラッシュをしました。それで楽になりました。また、クレンズ中に5回飲むべき繊維入りのジュースはお腹も好かないし、さらにお腹が膨張するなあ、と思って4回しか飲まない日も2日ありました。

復食に入っても、まだ膨張感が抜けないので、このままインターナルクレンズに入るのはちょっと気がかりだなあ、と思ったので、救世主の亜子先生のところに行くことを決心しました。今日彼女のところに行ってきたんですが、もう大変勉強になりましたので、次の記事でそれをシェアさせていただきます。



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by sakurasikibu | 2009-09-19 08:16 | Detox

インターナルクレンズ始めます! その弐

今日もブログにお越しくださってありがとうございます。

新たに教えてもらったコロンクレンズはBlessed Herbs社のこれ
『竹やんの毎日』の竹やんさんに教えてもらいました。彼女も8月にトライしていてその模様はブログの記事にもされています。竹やんさんはマスタークレンズもされたことがあって、このBlessed Herbs社のコロンクレンズのほうが楽だったと言っていました。そしてクレンズの最後の方にはB.H.社サイトのテスティモニアルにも出てくるようなおっそろしい代物にも遭遇されたそうです。

最初はこのコロンクレンズを先にご紹介した内臓器のクレンジング方法で紹介されているクレンズの代用として使おうと思っていたんです。
でも、改めてBressed Herbs社のサイトに行くと、ここでもInternal Cleansingというパックを販売していることに気が付きました。内容を見ると先のものにはないリンパ腺を活性化させるというハーブも含まれているのが気に入りました。私はどうもリンパの流れがあまり良くないタイプのようなのでこれは良いなと思いました。そして、ハーブのサプリメントは取るけれど、オリーブ油をコップ一杯飲む、とかいう日本のバラエティ番組に出てきそうな我慢はしなくて良いのも気に入ったし、3週間で済むところも気に入りました。あ、コロンクレンズを入れると約ひと月掛りますけどね。

で、これをしよう!と決心して、昨日から始めています。まずはコロンクレンズから始めます。最初の三日間は食事を徐々に減らしていきます。コーヒーなどのカフェインは取りません。乳製品、油で揚げたもの、白砂糖、食卓塩、お肉も控えます。私はこの控えるもののうち、コーヒー以外のものはほとんど普段取らないのでこの辺は楽ですね。3日かけて減食したら5日間3時間ごとにリンゴジュースに指定のパウダーを溶かして飲みます。ジュース断食ですね。そしてそれが終わったら復食を始めます。

こうしてコロン(腸)がきれいになったら、各臓器のクレンズに入るわけです。ただし、このBlessed Herbs社のサイトで体験談は一様に活力が増した、というもので、さきのキワモノ的デトックスの方法のように癌を克服した、という話はありません。効果としては弱いのかもしれませんね。でも、私にはこれで十分だろうな、と思っています。さてさて、どんな結果になるかは、おいおいこのブログでもアップしていこうと思います。


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by sakurasikibu | 2009-09-10 20:27 | Detox

インターナルクレンズ始めます! その壱

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7月に入った頃、ヘルスカウンセラーの友人から癌をも克服したという各内臓をクレンジングする方法を教わりました。穏やかに進めるこの方法は全てのクレンズを終了するのに約3ヶ月くらい掛るそう。私は何の持病もない健康体であるので、そんなに真剣にディトックスする必要もないよなあ、と思ってはみたものの、生来の好奇心の強さがムクムク頭をもたげてきて・・・。さらりと説明書を読んだあと、考えれば考えるほど、「やってみたら心身の変化はどんな風だろうか?」という興味が高まってくる。もう、これはやってみるしかないでしょう!と決心して、そのディトックスの方法を詳しく読んでみたところ・・・。
まず最初に腸をクリーンにするところから始まります。その説明書に紹介されているコロンクレンズを実は2年ほど前にトライしたことがあったんです。食事は普通に取っていて良いんですが、あまりに大量にお水を飲まないといけなくて挫折していたのです、私。あれは私には向かないなあ、と思うとやる気も少し萎え、そして説明書を丁寧に読むと、オリーブ油をジュースのように飲んだり、コカコーラを大量に飲むという方法が紹介されていて、どうもかなりキワモノ的なディトックスだなあ、と戸惑う気も出てきました。でも、毎日しているわけじゃなし、一回くらいなら笑い話のネタにもなるしなあ(身体張って笑いを取ってみても仕方ないんですけどね)、なんて考えていたんです。ただし、そのコロンクレンズは自分に向かないので、他のもので代用してみようと思いました。そんなところにピッタリのタイミングで別のコロンクレンズを教わりました (つづく)。


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by sakurasikibu | 2009-09-08 20:55 | Detox

イオンで足からデトックス

今日もブログにお越しくださってありがとうございます。

NYには半年に一度開かれる"NEWLIFE Expo"という催しものがある。健康オタクと精神世界に浸かっているっている人々の集まる催し物。数多くの講演会と共に、最新の健康器具、栄養補助剤、クリスタル、本など巷ではあまり目にすることのないものが沢山集まっている。参加している人もかなりエキセントリックで、太い針金で出来たピラミッドを帽子のように頭に被り、なにやら天とチャネリングしていそうなおじさんとかね。そういえば、千葉で忍者の修行をしたというアメリカ人弁護士もいた。ビックリする人が出没するのだ。ここへは以前友人の職場が出店していたので2度ほど顔を出した。

そのExpoで体験して、ビックリ感激したのはイオンを利用した足湯。足から身体に溜まった金属などの不要物が出てくる。足をつけたタライに入っている透明な水があれよ、あれよ、という間に茶色に変色してゆく。茶色がどんどん濃くなり、果ては細かい茶色の泡のような物体まで出てくる。自分で見ていてもショックで気色悪い。絶対に恋愛初期の相手には見せたくない代物だ。この出てくるものは人によってマチマチ。白いものだったり、オレンジだったり、黒だったり。内臓のどこから出てくるかで色も違うそうだし、出てくる成分にもよるそうだ。施術後は全身がほんのりと温まり、スッキリした感じになった。そして気になるのは身体にそんなに金属って溜まっているわけ?ってこと。お魚には水銀が含まれているし、水道水からも沢山金属性分は出ているし、都会に住んでいる人間は大気汚染にもさらされているしね。続けてやるには自分で買うしかないか、と思っても業務用のものしか販売されていなく、しかも2千ドル以上する。買う気にはなれませんでしたね。

興味はあるけど、頻繁には使えないものでした。この足湯をOR州に住む友人Mさんが購入。彼女は業務用を買ったのだけれど、購入に際し、各社の製品をリサーチして、家庭用としてはこれが一押し!っていうものを教えてくれた。それはこれ↓
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Rejuvenix Ionic Detox Foot Spa

私は最初これを買う気はなかったんだけど、ヘルスカウンセラーの友人に誘われ、割安になるので共同購入した。身体から金属を出すことはなかなか難しいことらしいのでね。





で、最初にこれを使ったときは正直がっくりきた。Expoのときのような恥ずかしいほどに茶色になった水の変化がないから。やっぱり家庭用なんだなあ、と思ってしょんぼり。返品かな、と考えたけど、試しに2度目をすると、お水はやっぱりまっ茶色にはならないけど1回目には出なかった物質が出てきた。「あ、それなりに効いているんだ」と思った。で、3回目には何故だか一番茶色が濃くなって、また先回とは違う物質が出てきた。業務用だと出てくる物質の色で何が出ているのかを教えてくれるチャートがついてくるそうだが、私の購入したものは家庭用なのでそれはなく、何が出てきているのかさっぱり分からないけど、でも毎回いろいろだ。面白いじゃないですか。4回目にしたときはお水はあまり茶色にはならなかった。デトックスが進んでいるんでしょうね。まだ4回しかしていないけれど、すると身体がスッキリする気がします。血行も良くなっている気がしますよ。

Mさんの話では最初に14回(2,3日の間隔をあけて)シリーズでやって、そのあとは月に一回くらいメンテナンスでやると良いということだった。また、私がEXPOで経験したような強烈な茶色が出てくるのはイオンの出力が相当に強いからなんだそうで、それは医療用として使う強度なんだそう。健康体の人間がするにはこの家庭用のもので十分だそうだ。

アマゾンを見たら、同じものが更にお買い得になっていました。他にも評判の良いものも出ているので、ご興味のある方はいろいろ見てみると良いかも。



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by sakurasikibu | 2009-08-29 21:08 | Detox

マスタークレンズ考察

今日もブログにお越しくださってありがとうございます。

先日、マスタークレンズについてmoiさんから質問を頂いた。マスタークレンズ(以下MC)って実際どんなことをするのか?ということ。私はMCの生みの親Stanley Burroughsが生まれたNYに住み、また健康オタクの多いこの街でヨガをやっているせいか、周囲にはMCを経験済みの人がわんさかいて、あえて詳しい説明はしなくて良いかな、と思っていた。これは私の悪い癖。自分の知っていることはみんなもとうに知っているだろう、とつい思ってしまい、説明不足になることが多い。

さて、大まかにMCを説明すると固形の食物は一切摂らず、カイアンペッパー入りのレモネードを10日間飲み続けるというもの。朝は塩水を1リットル飲んで、腸内洗浄をする。就寝前にはセンナ茶を飲む、とあるが私はこれでは強烈過ぎるので初日だけにしておいた。あとペパーミントティーを私は結構最中に飲んでいた。一応規定のレモネードのレシピがあるのだが、甘み付けのメイプルシロップを痩せたい人は少なめ、痩せたくない人は大目にと多少分量を変えても良いらしい。私は規定の倍近く使っていた。通常10パウンド(約4.5キロ)くらい痩せるこのMCで私は5パウンドに抑えた。詳しい内容はこちらのサイトをご参照ください。

さて、私の個人的な経験をここでおさらいしてみたいと思う。
今回MCをした一番の目的は精神的なガラクタをなくすこと、第二に栄養分をちゃんと吸収できる健康的な身体を手に入れること。

MCの最中と終了後で検討してみると・・・
身体的なこと:最初の3日くらいは眠気、頭痛、だるさなど好転反応が出るが日常生活を送れないほどではなかった。その後は日に日に身体で感じるエネルギーが増幅していき、本人もびっくりするほど。MC明けにはかつて感じたことがないほど活力に満ちていた。肌のきめも細かくなったようだし、全身がしっとりとする。MC終了直前になって額の生え際にぷつぷつと湿疹のようなものができた。普段吹き出物などはほとんどない私だが、これも解毒の一つかな?生え際は大腸と密接に繋がっているそうなので納得の行くものだ。MCの終了後はManic(躁)が入り、身体が動くことに調子に乗りすぎ、体力を消耗しすぎてしまう。で、現在は数日体力が弱っていて足元もふらふらするくらい。おとといは職場で思い切りすっころんで右の腰を思い切り打ち大きな青あざができている始末。MCをこれからされる方はご注意されたし。まあ、これはもともとの体力も関係しているんでしょうね。私は骨格も細くて、もともとが強い体質ではないけれど、気力で元気にしているタイプなので。MCの最中に空腹が辛いという思いはなかったけれど、レモンはマクロビでは極陰性でメイプルシロップも陰性の食品。これらだけを身体に入れるので身体が非常に冷えた。ヨガを始めてから冷えとは無縁の私だったが、いつもよりずっと厚着をしてMCを乗り切った。夏場にする方が良いかもね。あと、復食期にも十分注意して食事を摂らないと私のように胃腸に負担をかけてしまうことになるので、ご注意あれ。
精神的なこと:これは予想外に効果があったと思う。まず、体調と同様に最初の3日間くらいは心のうちに寝ていたような感情が浮上する。憤りとか不満とか。過去の嫌な記憶が立ち上ってきてはプンプンした気分になっていた。それも過ぎると、今度は寛大な感情が出てくる。愛情というものをもっと普遍的な目で捉えられるような気分になった。それを過ぎると今度はやる気で一杯になる。そうしてこれまで延ばし延ばしにしていたことを次々に片付けるようになる。これは本当にありがたい効果だった。MC前はいろんなことが面倒臭くて、何でも本当にギリギリまで放って置いたり、とにかく慢性的に微妙な疲れとやる気のなさで一杯だった気がする。精神的にもガラクタが排除されたらしい。
副産物:これは全く予想もしなかったけれど、食に対する関心が高まり、それが高じてお料理に俄然やる気が出てきたこと。これまでは仕事が忙しいとか理由をつけて、本当に好い加減なお料理しかしなかった。適当に健康でお腹が満足すれば良いわ、くらいなスタンスで食事の用意をしていた。でも、余りにMC後の爽快な気分・体調に感動し、ぜひこれを維持したい、と強く思うばかり、お料理に急に興味が沸く。圧力鍋料理という未知の分野にも触れ、好奇心旺盛の私は色々試してみたくなる。次は何を作ろうか、と毎日お食事の準備が楽しみになる。マクロビを真剣にやってみようと思うし、幸いなことに素晴らしいマクロビの先生、なつこさんも近くにいてくださる。

このMCをするにあたり、実は周囲はそれほど好意的でなかった。職場の同僚は左脳が発達しているタイプが多いので、たんぱく質を一切とらないでいては危険だ、とか お医者さんからのコンサルテーションは受けたのか、とかMCに対して非常に懐疑的。しかも普段は何をしてもサポートしてくれる心理学者のベスまで、止めるべきよ!とすら言いたそうな感じ。MCを実践中の友人Mさんも私の体重減少を心配されて、もっと穏やかなものにしてみたら、とか精神的なクラッター排除をするのにMCをする必要はないんじゃないの?などという声を頂く。でも、私のIntuitionはこれは絶対に必要と言っていたので、それに従うことにした。このIntuitionに従うっていうのは本当に大切ね、と改めて実感。あと、今回自分でも驚いていたのが私が非常にオープンにこのMCを実践したこと。職場の同僚は全員知っている。痩せ型の私が10日間も半断食をするというと”crazy"という人もいたけれど。以前の私ならこういうことはこっそりやる主義だった気がする。オープンでいたので、やりやすかったし毎日の変化もシェアできて楽しかった。


今後の課題は身体を消耗させないこと、身体をクリーンに保つ食事を心がけること。
MCについてご質問があるかたはいつでもどうぞ。私の個人的な経験からお答えできる範囲のことはお答えしたいと思います。

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by sakurasikibu | 2009-04-11 08:58 | Detox