カテゴリ:食品・食事療法( 19 )

農家からの直送野菜をご一緒に!

今日もブログにお越しくださって本当にありがとうございます。

こんばんは。
被爆者の方達との交流についてブログ記事をアップしたいな、と思いつつ、余りにも豊かな経験だったので、自分の拙い文章力では表現が難しいなあ、と思いつつ日々が流れております。

さて、今日は全然話は変わって、有機栽培の野菜の購入について。
新鮮で良心的なオーガニック野菜を入手することはこの流通の発達したNYCにおいても、そう簡単なことではありません。以前にブログ記事にもしたパークスロープにあるFood Coopがもっとも新鮮で良心的な野菜を入手できるところだろうと思うけれど、いかんせんメンバーにならないといけないのです。メンバーになるには4週間に一度2時間45分の労働を提供することが条件。一見簡単そうなこのシフトも、生活が一端忙しいサイクルに入ってしまうと、そう簡単でもないのである。経験者の私が言うので本当の話。

ご近所のオーリーとはいかにして新鮮で良心的なオーガニック野菜を入手するかを話すこともしばしば。そんな折、朗報が入りました。
NYのアップステートにある農家の方(Paisley Farm)が毎週我々の近所にて、オーガニック野菜を配布してくれるとのこと。3人家族用の野菜のパックを毎週届けてくれるそう。パックになっているので、自分の欲しいものがいつも入っているかは分からないけれど、あるもので作れるお料理をすればいいものね。で、オーリー夫妻と私で3人家族ってことで、早速野菜と果物パックをシェアすることにしました。オーリーの友人が昨年このプランに参加してすっごく満足している、とのこと。マンハッタンでも3箇所で配布しているし、ブルックリンではウィリアムスバーグとフォートグリーンで配布してくれます。

来週から始まる配布がとても楽しみ!
希望すれば、この農家の畑でお手伝いすることも出来るそうです。素晴らしい志をもって野菜を作られている農家の方との交流も勉強になりそうですしね。社会科見学のつもりで行ってみようかな、と思っています。楽しそうだもの。

NYCに御住まいの方はぜひサイトに行かれて、ちょっと覗かれてみると良いかも。今からでも十分申し込み間に合うそうですよ!
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by sakurasikibu | 2010-06-02 21:55 | 食品・食事療法

決めかねて・・・

今日もブログにお越しくださって本当にありがとうございます。

今日もお天気は良いけど、寒い(マイナス2度)NYです。

昨日、お友達のHさんにゲストとしてパークスロープにあるFood Coopに連れて行ってもらいました。

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私もかつてはメンバーだったのですが、シフトが億劫になってしまって2007にやめてしまったんです(関連記事)。4週間に一度のシフト(2時間45分の労働を提供する)から開放されて、万歳!と思うのと同時にあそこの新鮮なオーガニックのお野菜のことは恋しいなあと思っていたのでした。

一緒に行ったHさんは大のFood Coop好き。なんでも行くと嬉しさの余り興奮してドーパミンが出ちゃうそうだ。こういう人はあんまりいないかも知れないけどね、メンバーの中にも。

やっぱりお野菜は本当に新鮮。最近はWhole Foodsに行ってもお野菜の鮮度が余り良くなくてがっかりすることも何度かあったので、Coopのお野菜の新鮮さには感動するものがあります。

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今回購入したものの中から。レインボーキャロットと言って普段見かけない色のにんじん。オレンジに見えるものも一般のオレンジより薄い色でイースターの頃のパステル調です。
この写真には取っていませんが70センチくらいはあった大きな葉っぱの部分もとても新鮮でした。捨ててしまうのは申し訳ないので、にんじんの身の部分と一緒にきんぴら風にしてお料理してみました。茎の部分はごく細かくみじん切りにしたので、食べやすいです。これがかなりいける!春菊の味にとても似ているんですね。NYでは日本から空輸した春菊が手に入りますが、Coopで買うお野菜のように鮮度が良いとは行きません。お鍋をするときに春菊代わりに使うのは良いかも!とアイデアも頂きました。

果物も外側はまみどりなんだけれど、名前はBlack Pomegranateという(直訳すると黒いざくろですか)、他では見かけない果物もありました。

そうなんでうすよ、ここにしかない、っていうもの実は結構あるんですよねえ。お野菜、乾物などは他のオーガニックを扱っているお店から比べるとやっぱり安価だし、絶対的に新鮮!ほかに日常品などは他店とあまり差はないか、もしかするとちょっと高いくらい。

メンバーのなかにはマンハッタンから電車に乗って買い付けに来る人がいる位、人気のあるCoopなんです。Coopは私のアパートメントから歩いていける距離にあるけれど、残念ながらいつもの行動範囲にはないんです。ここへ行く時間、シフトの手間などを考えたり、一人暮らしだし、忙しくなると自炊はすぐしなくなるし、メンバーである恩恵はそんなにないんだよなあ、ということで前回辞めたわけです。安いと思うとついつい買いすぎて無駄にしていたこともあったし、私の場合。メンバー当時、便利な場所にある別のお店でも良くお買い物をしていました。つまり経済的に見て、プラスになっていたかというと首を傾げてしまうのですよ。それらを思い出すとやっぱり今回復活するには、どうしてもあと一つ押しが足りない感じのまま。

私はどちらかというとぱっぱと決断する方なんだけれど、今回は決めかねている状態。手間隙を第一に取るのか、野菜の鮮度を取るか、の選択でしょうかね。自分の人生の今の時点でどちらが大事かということかなあ。

私もドーパミンが出るくらい好きなら、迷わずメンバーに復帰するのですけれどねえ。

迷っているうちはメンバー復帰はしない方が良いかなぁ、とひとりごとでした。




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by sakurasikibu | 2010-01-05 20:30 | 食品・食事療法

消化酵素

今日もブログにお越しくださって本当にありがとうございます。

こんばんわ。
日付は既に1月5日です。はやっ!!
6日までStaycationを満喫中の私ですが、あと2日で終わりですか・・・。遊んでいるときは、うっそみたいな早さで時間は過ぎますね。

ところで、みなさまもこの年末年始は何かとパーティなど会合が続いて胃腸に普段より負担をかけていませんでしたか(肝臓にという方も多いかもしれませんけど)?
疲れた胃腸を休ませるにはプチ断食が一番良いようですが、日常生活を送る上でそんなに簡単に出来ない状況の方もいるかもしれませんよね。
あとは少食にすることも良いですが、年末年始にさんざん食べた後は胃拡張したかのように、食欲も旺盛になったままということもありますよね。
一番消化を助けるのは口の中がどろどろになるまで良く噛んでから飲み込むことですか、これも習慣で数えていないとすぐ飲み込んじゃいますね。70回くらい噛むと良いそうですけど、私はなかなかね、出来とりません。
それでもやっぱり胃腸への負担は減らしたい、って時にもお勧めなのは消化酵素のサプリメントを取ること。腸内洗浄の亜子先生曰く、このサプリメントは常習的に取ると良いとおっしゃっていられましたが、そこは、ほら、毎日コツコツ苦手の私はサプリメントも買ったきり取らないことがしばしば。
でも、そろそろこのサプリメントを取って疲れた胃腸の負担を軽減して、以前の体調を戻そうと私考えております。

もともと体内にある酵素の量は生まれつき決まっていて、加齢と共に減少していくんだそうです。限られた酵素を人間の身体は代謝用と消化用に使い分けるそうです。
食べ過ぎると消化用にこの酵素が沢山使われてしまい、代謝用が減ってしまいますよね。すると老化も早いわけです。
サプリメントで消化酵素を日常的に取り入れると、消化で使われるはずだった酵素が代謝に回るので、疲れが取れるのも早いし、老化もスローに進むというわけです。

私がこのサプリメントを取っている話をしたら、友人がどこのを取っているの?と聞いてきたので、ここでもご紹介させてもらうことにしました。

リサーチしたわけでもなんでもなく、Whole Foodsで見つけて、advancedというネーミングが気に入ったのと50%増のボーナス付きだったからという安易な選択だったんですけど、きっとこういうのはどこのメーカーのものでもそんなに大差ないのではないか、と思います。
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amazonでのレビューは5星と評判がいいようですし、ここではもっとお手軽に入手できるようです。

私もせめて一月は続けて飲んで違いを感じるようにしてみましょう!



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by sakurasikibu | 2010-01-04 00:15 | 食品・食事療法

食材・BOCA

今日もブログにお越しくださってありがとうございます。

今日、職場の同僚と今後のスケジュールについて話をしてふと気づいたのですが、今年もあと一月半くらいなんですねえ。いやあ、本当にあっという間ですね、時が流れるのは。個人的に去年は大変な年だったので、今年は骨休め、と思っていたら、十分に骨休みをしたのか実感もないまま、もう終わりそうだとは。あと一月半のうちに片付けておきたいこともあるので、珍しく計画でも立てて実行してみようと思っています。

さて、今日は食材のお話。

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BOCAというベジタリアンミートです。動物性たんぱく質はゼロですが、大豆タンパク、グルテンなどが入っていてたんぱく質はBOCAミートの57グラム中13グラム入っているので結構な量ですよね。食感はかなりお肉に近いです。先日遊びに来てくれた友人にこれを使って、チリを作って出したところ評判が良かったです。味も食感も気に入ってくれました。ミートソースを作るときにもひき肉代わりに使えます。結構重宝しています。自然食品店やWhole Foodsなどオーガニックのものを扱う大きなスーパーで手に入ります。

このほかにもいろんな姉妹品がでています。
BOCAのサイトに行ってみると、いろいろ見れますよ。



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by sakurasikibu | 2009-11-17 12:38 | 食品・食事療法

変われば変わるものです その2

今日もブログにお越しくださってありがとうございます。

その1を10日も前に書いたので、間延びしたその2ですが、私の食生活の変化について続きを書きます。

10代の終わりから始まった私の食道楽は30代に入ってからもず~っと長いこと続きました。食の為には金銭も労力も惜しまない、と思っていたものです。外食が大好きでしたし、それは自分の生活の中で切っても切り離せないものでした。そんな私も数年前から玄米菜食を心がけるようになってから、意識が変わってきました。もちろん今でも気の置けない仲間との外食は楽しいと思うし、新しいレストランを発掘したりすることはワクワクします。でも、もう自分の生活の中でどうしても必要なことでは無くなりました。外食したらしたで楽しいけど、しなくて全然平気という感じでしょうか。

かつては自分が菜食になるとは考えたこともありませんでした。過去4,5年で人生の色んな面で執着心というものが減ってきました。それは食に関してもそうなんだろうなあ、と思います。現在はどちらかというと野菜に恋をしているようなところがありますから、種類の違う執着なのかもしれませんけれど。大切に育てられた有機のお野菜は本当に美しいと思うんですね。新鮮なお野菜を自分でありがたく調理して、ありがたく頂くことで十分に満足していて、幸せだと思うようになりました。バラエティーと言うことでは、以前より幅は狭まったのかもかもしれないけれど、その分、食の奥行きを味わっている感じがします。

現在の自分の食に対する意識は5年前には想像もしていませんでした。ということは、この先5年後、食に関する意識はさらに大きく変化することもありうるのでしょうね。そうだとすれば、西式甲田療法が提唱している食事法は現在の私には淡白過ぎるという気がするけれど、もしかしたら当たり前のことになる日も来るかもしれません。

甲田先生は食への感謝の気持ちについて次のように言っておられました。

食べ物への感謝の気持ちを持つことも、小食の実践につながります。私たちが口にするお米や野菜などは、「いのち」のある生きものです。大切な「いのち」を天からいただいて、私たちは生かされているのです。小食は、動物や植物の「いのち」をなるべく殺生しないということですから、愛と慈悲の行為でもあるのです。



口にするものにも、いつも感謝の気持ちを忘れずにいようと思います。

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by sakurasikibu | 2009-11-04 19:27 | 食品・食事療法

変われば変わるものです その1

今日もブログにお越しくださってありがとうございます。

今日のNYは快晴でとても穏やかな気候でした。気分が良いですね。こんな日は釣りに行くのも楽しかろう、と最近知人に誘われ、また趣味が増えそうな私です。

でも、今日の話題は釣りではありません。またまた食事法の話です。私は自分に合った食事法を模索中であります。こういったときは情報というのは、向こうからやってくるんですねえ。ブログ上で知り合ったKさんに先日お会いする機会がありました。Kさんから『西式甲田療法』のことを教わり、本を数冊お借りしました。日本での話題などにはめっぽう疎い私はこの甲田医師のことを今回始めて教わりました。彼が薦めているスイマグのことは聞いたことはあっても、多分同時に甲田先生のことはレジスターできなかったようです。甲田先生は少年の頃から胃腸に問題を抱え、大学生の頃にはお医者様に見放されたほどの難病を抱えていらしたのだけれど、小食・断食、そして独自の運動、背骨の矯正などで、医師に見放された後50年も人生を続けられた方です。残念ながら、去年85歳でお亡くなりになられたそうです。その甲田先生の薦める小食は3ステージに分けられているのですが、その究極の第3ステージでは朝食はなし、水と柿の葉茶を飲む(最低500ml以上)、青汁を一杯飲んでも構わない;昼食は玄米ご飯一杯、豆腐半丁、ゴマと昆布少々;夕食は青汁、玄米ご飯一杯、豆腐半丁、野菜・海藻・豆類・小魚類から一品、リンゴ小一個。量の少なさもさておき、品数のバリエーションのなさにがっくりとしてしまいますね。こりゃ、私の探しているものとは違うかな、というような。

でもね、ふと振り返ると自分のこれまでの食生活も随分と変化をしているので、必要なら自然とそういう方向に変化していくのかもなあ、と思い始めてもいます。

私は大学で東京に上京するまでは家族と共に地方で育ちました。男兄弟3人に挟まれて育ったせいか、大変な過干渉と過保護のもとで育ちました。根が冒険心の強い男の子のような気性の私がそういう環境の中にいるのは楽ではありませんでした。父親からの溺愛に窒息しそうな思いをしていたものです。自らの好奇心をぎゅ~っと抑えられているような感じでしたね。家にいた頃は大食の弟(ご飯を軽く7膳は食べる)と比較されて、「もっと食べなさい」、と良く言われたものです。好奇心を抑える余り、食欲も抑えていたのかもしれません。それが、大学生活と共に自由を得、それまでのように好奇心を抑えている必要も無くなりました。その途端、食への関心も一気に目覚め、私の食道楽が始まりました。私の食欲旺盛ぶりに久しぶりに会った両親が驚いていたくらいです。私の大学時代はぴあの全盛時代で、ぴあや当時刊行されたばかりのHanakoなどを頼りに散々ぱら食べ歩きをしたものです。外食が趣味でしたから。社会人になってもそれは続きました。会社員時代は同僚と本当に良く食べに行っていましたね。飲み会も連日のようにありましたから。海外へ行くことも多かったのですが、見知らぬ土地でもレストランの外観だけで、美味しいかどうかを当てる妙な勘も発達しました。NYへ来て学生だったにも拘らず、しばらくはそんな状態だったと思います。でもね、そんな私も変わっていくんですよ。 (つづく)

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by sakurasikibu | 2009-10-25 21:57 | 食品・食事療法

黒砂糖の効能

今日もブログにお越しくださってありがとうございます。

先日、甘いものに弱い私のことを記事にしました。そこで黒砂糖も血糖値を上げやすいので、控えていると書いたんですが、実は黒砂糖は血糖値を緩やかに上げるんですね、知りませんでした。

黒砂糖には血糖値や中性脂肪値の上昇を抑える黒い色素成分「コクトオリゴ」が入っているんだそうです。
(参照:黒糖・黒砂糖の効果・効能・効用

ほかにも黒砂糖の効能(カルシウムなどのミネラルが豊富であることなど)を取り上げているサイトを見つけたので、ご参考までにここに上げておきますね。

黒砂糖ミニ百科
黒砂糖の効果、効能
黒砂糖(黒糖)は、ミネラル、ビタミン類が豊富な自然健康食品

黒砂糖の風味って好きなんですけど、マクロビを始めてから敬遠していたんですが、使いすぎなければ身体に良いことも沢山あるんですねえ。

そうして私は単糖類と多糖類のことについて大勘違いをしていたことにも気付きました。

アガベネクターやメープルシロップも単糖類なんですね。白砂糖や蜂蜜に比べると血糖値の上昇が緩やかというのは事実のようですが。

単糖類は甘みが強くて、砂糖、はちみつ、メープルシロップなどの甘味料は全て単糖類が主成分だそうです。マクロビでは、陰性な単糖類の中でも、比較的中庸に近いもの、陽性なミネラルを含んでいるものを薦めているそうです。
そして多糖類は複合炭水化物、でんぷん質のことで、米や野菜にむくまれる穏やかな甘みのことです。(参考:Organic Baseマクロビオッティクと暮らす

白砂糖を摂らない生活が続くと、メープルシロップが非常に甘く感じられるようになりました。甘すぎる、って思うことが多いですね。甘さも慣れですね。陰性体質の私は、この甘さとは上手にお付き合いしていかないとな、と思います。

黒砂糖のことでコメントをくださったカギコメさま、ありがとうございます。勉強になりました。

<追記>
どうしてマクロビではあまり黒砂糖を使用しないのかな、と疑問に思いました。沖縄産が有名な黒砂糖は産地が南だからなのかなあ?と。マクロビの先生の清美さんに質問しました。
確かに黒砂糖には身体に良いミネラルやビタミンを豊富に含んでいるのだけれど、原料のさとうきびの産地は南国で生産されるので、温帯に住んでいる者には、身土不二の原則から外れてしまうとのこと。だから、日本のマクロビでは北海道で取れる砂糖大根から取れる甜菜糖を多く使用するんだそうです。植物としてもサトウキビの方が陰性なんですね。私の住むNYでは、日系スーパーに行っても甜菜糖は手に入りません。で、カナダ産のメープルシロップを使います。よく使うアガベネクターはサボテンから出来ているので、これもNYの気候には合わない植物だし、野生では生息していませんよね。身土不二の考えからははずれますね。

甘味料は精製された白砂糖を使用しないのであれば、自分の好みものものを適量使っていれば良いのかもしれませんね。甘みが穏やかな玄米飴や麦飴、甘酒がマクロビ的には一番安心して使える甘味料なんでしょうね。これは個人のお好みでしょうね。



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by sakurasikibu | 2009-10-18 14:00 | 食品・食事療法

しばらくローフードにいたします。

今日もブログにお越しくださってありがとうございます。

コロンクレンズのPrepも今日で3日目。明日からはジュース断食に入ります。ここまではなんの苦労もない感じです。3日目の今日は本当は普段の食事の2分の1の量を食べるべきなんですが、今日はどうしてもベーグルが食べたくて特大ベーグルをペロリと食べました。当分食べないので食べ修めです。

今回のクレンズは友人と一緒にしているんですが、一足先に始めた彼女はこのクレンズ法の感想をシェアしてくれました。彼女も私が2年前にトライしたコロンクレンズの方法を試されていて、私同様にお水を大量に飲む、というところが難点で途中で止めてしまったそうです。そしてBlessed Herbs社のものも実はタップリお水を飲まないといけないんだそうです。私もさらのお水を大量に飲むのは得意ではないので、明日からはちょっとキツイかもなあ。あと彼女曰く5日間に指定されている一日に5回飲むジュースはアメリカ人サイズの人には良いけれど、標準型の日本人には量が多すぎるんじゃないか、とのこと。飲みきれない感じがあるそうです。

さて、このクレンズが終了したら、いよいよインターナルクレンズに入ります。断食の必要はありません。しかし、このクレンズの効果を決めるのはその間の食事に依ります。一番効果が高いのは生ジュースのみ。次に効果が高いのはローフード。マクロビは中程度の効果があるそうです。効果が高いことに興味があるので、私はこのインターナルクレンズをしている間は極力ローフードを食べることにしようと思っています。

ローフードは6年くらい前にしばらく適当に取り入れたことがありました。それでも全体の50%くらいですかね。長くは続かなかったんですけど。その頃に絶賛されていたローフードの本を購入し、現在も持っていますが、やっとその本を本格的に使うときが来ました。

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Rainbow Green Live-Food Cuisine
ガブリエル・コウセンス医学博士の書かれたこの本はローフードで癌を克服した治療例なども出ていて、ローフードのパワフルさを興味深く語っています。少し前に話題になった血液型と食事療法の関係についてもふれていますし、情報として面白い本なんです。そしてそれだけに終わることなく、沢山のレシピもついています。分厚い本の半分以上はレシピです。いつも眺めていただけですが、これからこれを参考に作っていこうと思っています。5日間のジュース断食中にお勉強するつもり。


また幾つかのWebsiteでも美味しそうなレシピを公開していましたので、ここに付け足しておきますね。
We Like It Raw
Go Raw

ローフードを試されたことのない方もちょっと覗いてみると面白いかもしれませんよ。そしてローフードのスウィーツはナッツを沢山使用するからか、美味しいものが揃っています。甘い物好きの方もチェックされてみると新しい発見があるかもしれませんね。

***************
『アメリカ田舎生活ノート』のmoiさんがバトンを受け取ってくださいました!
バトンの模様は彼女の裏ブログの『アメリカ田舎生活ノート 番外編』をごらんになってください。お忙しい中、真面目に答えてくださってありがとうございました。
そして、私がうっかり抜かしていた「何のためなら一食ぬけるか?」という問いもちゃんと拾われて答えてくださっていました。ありがとうございます。私は、そうですね、健康の為なら抜きますね。



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by sakurasikibu | 2009-09-11 20:56 | 食品・食事療法

ローフードのスナックバー

今日もブログにお越しくださってありがとうございます。

今日は最近見つけて気に入っているスナック・バーのご紹介。
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ローフードは低温で調理するので、技術的にいろんな条件が加わるため、外食したり、テイクアウトをするのでも結構値がはるんです。ケーキも軽く普通のケーキの2,3倍の値段がついていますからね。
自然食品屋さんに行くと手に入るローフードのスナック・バーも大体7ドルくらいから。
ところが、このRAW REVOLUTIONは2ドル以下と良心的だし、甘すぎなくて美味しい。

実は思うところあって、しばらくしたら向こう一ヶ月はローフードにしようと考えていて、小腹がすいたときのおやつにこれは丁度良いな、と喜んでいるところ。携帯に便利だし、これは良い発見だ!
他にもいろんな種類があるみたいなので、いろいろ試してみたい。会社のサイトはこちら


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by sakurasikibu | 2009-09-06 22:55 | 食品・食事療法

コンブチャの効能 1

今日もブログにお越しくださってありがとうございます。

本日2回目の投稿。

自家製コンブチャを飲み始めて、2、3日目くらいからすでに体調の変化を感じています。
もともと暑いのが苦手な私は、8月に入ってからどうも眠り病に掛かったように眠くて仕方なかったんです。ところがコンブチャを飲んで2日目からそれがなくなったんですよ。驚き!毎日飲まないほうが良いというお医者さまのレポートもありましたが、私は毎日体調の変化を見ながら、自分にあった量を決めていこうと思います。2日目までは遠慮がちな量を飲んでいたんだけれど、眠り病が取れたことで気を良くした私は翌日から結構量を沢山飲んでいるんです。体調良いです。こんなに早く効果が出るってやっぱりコンブチャって、天皇の病気を治したという伝説がヨーロッパに伝わるくらいの威力があるのかも。

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              今後も何か変化を感じたら、またご報告いたします。


さて、昨日具合の悪かったジンジャーはもうすっかりいつもどおり。彼の体力に感謝です。
しかも健気なことに、看病していた私に感謝しているのか、さらに私に懐いているんです。私のアホさ加減の為にとんでもなく苦しい思いをしたのはジンジャーなのに、当たり前のように許してくれて。動物に学びます。非常に申し訳ない気分であったけれど、でも、こんな優しいペットに恵まれてありがたいな、とも思います。


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by sakurasikibu | 2009-08-25 20:46 | 食品・食事療法