カテゴリ:つれづれ( 125 )

寄る年波

今日もブログにお越しくださって本当にありがとうございます。

寄る年波には勝てぬ...、と強く認識している日々であります。

先週の金曜日、また引っ越しをしました。
(引っ越しの多い人生です。)
過去一年ほど住まいが二つあるような状態が続いていていたのですが、実際一カ所は高級ストーレージと化していたので、一つにまとめることにしました。
引っ越し屋さんに全てを運び込んでもらったので、荷造りと荷解きだけの作業のはずが、どうしてか本当に身体に堪えまして。
余りにエネルギーを消耗して、一日仕事を休んでもそれでも回復しない。
本当にもう"Spring Chick(俗語で若者という意味)"ではない、と実感しています。
周囲には同年代でも超人的な体力を誇る人もいます。
生まれ持った体力というのは年齢を重ねるほど、その格差が顕著に現れるのでしょうね。
私はどうやらハイメンテナンスをしないと、十分な体力を維持できないタイプのようです。
これから、このところずっと乱れている食生活を改善して、口コミで入手したサプリも摂って、体力増強していこうと思っています。

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by sakurasikibu | 2012-09-22 10:32 | つれづれ

思えば遠くへ来たもんだ

今日もブログにお越しくださって本当にありがとうございます。

こんばんは。
日本もまだまだ蒸し暑いようですが、NYもここ数日湿度が高い日が続いています。

先日ご紹介したロバートさんに新刊の感想を書こうと思っているのですが、中盤までの感想と最後まで読んだあとの感想が一貫していないので、もう一度読み返しているところです。

さて、私は先月で渡米してから15年経ちました。最初は2、3年の滞在のつもりで来ました。大学院が終わったら帰国しようと考えていました。でも、NYの居心地が良くて帰る気になれず、ずっとビザ取得の苦労と付合いながら、気がついたら15年が過ぎていました。

渡米したばかりのころは幼児程度の英語力しかなかったこの私もこれだけの年月を英語圏で過ごし、仕事では日本語を使うことのない環境で10年以上やってきたので、いつのまにか言葉にも不自由しないようになりました。

英語の上達と共に、活動の機会も増えました。最近はアメリカ人相手に精神医療の講義をすることも増えています。留学当時の私には想像も付かないことです。今日も職場で、知的障害と自閉症を持つ患者さんの治療法について講義をしました。先日は、これは自分でも驚いた機会でしたが、コロンビア大学の臨床心理学科の修士学生にアートセラピーについて講義をしてきました。留学前に私に英語を教えてくれていた人にそのことを報告すると本当に驚いていました。「あの(出来の悪い、と付けたかったに違いない!)万葉が!」と。
本当に人の可能性ってのは無限なんだろうと自分の経験を通して思います。

どうしてここまで来れたかは自分のハートに従って来たからだろうと思います。自分勝手だ、わがままだと大反対されても、したいようにしか、生きて来れなかった気がします。そんな超自分勝手と思っていたこの私も「もっと自由になって良いんだよ」、と言われ、今は???なのですが、ハートに聞いていたらそのうち分かってくるんだろうと思います。

♫思えば遠くへ来たもんだ〜、このさきどこまで行くのだろう〜♪


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by sakurasikibu | 2012-09-06 09:39 | つれづれ

完全なる自由

今日もブログにお越しくださって本当にありがとうございます。

こんばんは。

もしも人生において完全なる自由な状態であるとしたら、あなたはなにをしていたいですか?
私はそういう状況を想定したことがあまりなく、すぐには具体的なイメージが出てきません。
現在楽しみながら模索中。
一つは分かります。
ずっとやってみたいと思って、手を出さなかったチェロを習うこと。
これは始めるかな?
しかしもっと具体的な日々の生活をどんな風に過ごしたいかは?

なにも制限されることがないなら、なにをしていたいかなあ、ムフフ。

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セドナの北にあるアンテロープにて撮影。

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by sakurasikibu | 2012-08-31 08:32 | つれづれ

お久しぶりです

今日もブログにお越しくださって本当にありがとうございます。

約一年半ぶりのブログ投稿です。
すっかりご無沙汰しておりましたが、万葉は元気にやっております。

昨年は半年間のうちに3回も引っ越しをするなど、環境の変化が大きくなかなかブログを書こうというゆとりが持てないまま、あっという間に過ぎて行きました。

今年はそのような大移動はありませんが、それでも気がつけばもう8月も終わりそうです。
NYはすっかり晩夏の風情で一杯。夜はクーラーがなくても平気で休めます。

先回のブログ投稿から、ブログ持ち主の私自身も全くこのブログにアクセスをしていなかったため、コメントのお返事をずっとお返しできないままでした。申し訳ありません。
追ってお返事いたします。

またぼちぼちと日常で気になることなどを書いて行こうと思います。
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先日訪れたブロンクスボタニカルガーデンで。
アフリカアマゾンのお花だそうです。大きい!とても良い香りがしました。
これは夏季限定の睡蓮の特設展示のプールで見られます。
その温室栽培の建物の建築様式をビクトリアと良い、この花も同じ名前なんだ、と教えてもらったので名前を覚えていましたが、正式にはビクトリア アマゾニカというそうです。葉っぱの形がとても面白いんです。裏をひっくり返すとまるでクモの巣のような葉脈が走っていて、それが重い葉っぱが水の上に浮く手伝いをしているんだそうです。自然は偉大だ、と思います。

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by sakurasikibu | 2012-08-26 06:30 | つれづれ

お久しぶりです。

今日もブログにお越しくださって本当にありがとうございます。

ブログに来てくださる皆さま、ずっと更新をサボっていました。申し訳ありません。母が事故に遭った、ということは伝えてあるのに、その後のフォローアップがないままで、全く人騒がせなままで、本当に失礼しました。

母は一命は取り留めましたが、遷延性意識障害という状態にあります。簡単に言えば植物状態です。状態としては落ち着いています。弟が献身的に見舞いに行ってくれています。母はもう素人が看病できるような状態ではなく、専門家の手にお任せきりです。

私は10月半ばにNYに戻り、周囲の温かい励ましの中、普段の生活に戻っていきました。ただ、母のことの他にも、プライベートで大きな変化があり、その変化に慣れるのに時間を要しました。また今後のことで、複数の大きな選択をしてゆかなくてはいかず、これまで精神的に分散している状態でした。日本から戻ってから、いろいろと忘れ物、なくしものをしましたよ。お気に入りのものに限って失くすのだから、がっくり来ちゃいましたね。生まれて初めて、外出後にガスの元栓を閉めたのかが気になる位、不安定でもありました。本人に自覚は余りなかったのですが、相当神経を使っていたようで、首の凝りも酷くなりました。

このところ、陰ヨガを続けてしていて、それで随分と精神的に落ち着いて来ました。マッサージにも続けていき、それも随分とリラックスする助けになりましたね。
今後は母の元に出来るだけいられるよう、また自分の生活もちゃんと続けていけられるよう、その方法を模索しているところでしょうか。
大まかのアイデアは出来ていて、これからそれをもっと明確にしていこうかな、という感じです。ただ、もともと非常に腰の重い人間なので、どのくらい時間が掛かるのかは定かではないですけれど。

万葉は周囲のサポートに恵まれて、元気にやっております。ご心配くださった方、本当にどうもありがとうございます。

今後はもう少し頻繁にブログをアップしていこうと思います。


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by sakurasikibu | 2010-12-05 22:21 | つれづれ

励まし

今日もブログにお越しくださって本当にありがとうございます。

母が危篤だと聞いたその朝、私はとても心細い気分になった。すぐにでも駆けつけたいのに、NYは日本から遠い。

この日は早朝から、本当に心温まる励ましをビックリするくらい沢山頂いた。朝、泣き出してしまったときは「気をしっかり持って」と適切な励ましを頂き、そのあとは母の無事を祈ってくださる言葉、できることなら何でも遠慮なく言ってね、と応援の言葉を。本当に一日中、テキストメッセージ、メール、電話などで、何度も私の心中を計らって確認のコンタクトをくれる方も数人いて。

朝、心細かったことがまるで嘘の様に夕方以降は、とても気丈にしていられた。母は奇跡を起こすに違いない!と半ば確信めいたものを持てるほど、気が強くなっていた。不安はもうなかった。これは本当に周囲からのサポートによるもので、サポートというものがこんなに力強く人を支えるものだとはこのときまで知らなかった。周囲の温かい励ましがなければ、きっと私は心細いまま、大きな不安を抱えて日本に飛び立って行ったことだろう、と思う。

でも、日本へ向かった私は図々しいくらいに事態を希望的にとらえていた。人の励ましにこんなにパワーがあるとは想像もしたことがなかったので、これは本当に素晴らしい経験だった。



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by sakurasikibu | 2010-10-05 09:51 | つれづれ

9月17日の早朝

今日もブログにお越しくださって本当にありがとうございます。

先月の17日、早朝5時過ぎに弟からの電話で目を覚ます。弟が私の携帯にそんな時間に電話を掛けてきたことはアメリカに来て以来、一度もない。着信記録から日本からだとは分かる。しかし、寝起きで、しかも普段はありえない声の主に気が付かない私は思わず「野本君?!」と聞く始末だ。

緊迫した弟の声は「慌てないで聞いてね。」と私に念を押す。母が車にはねられ重傷を負い、危篤状態だと言う。私は「は? 嘘でしょ?」と答える。前夜、母と電話で話したばかりで、その母が今、危篤だとはにわかに信じられなかった。その日、私との電話を終えた3時間ほどあとに母は事故に遭ったそうだ。
「出来るだけ急いで帰る」と答えた私は混乱する頭の中を必死で整理しようとする。とにかく猫の面倒をしばらく見てくれる人を探さなくては!それだけはすぐに思いつく。しかし、そのあと一体何から手をつけて良いのか、考えられなかった。取り合えず、親しい方にSOSのメールを出す。たまたまその方は虫の知らせか、その朝早くに起きていて、まもなく電話が来る。その声に安心して、思わず泣き出してしまった。話をして、落ち着きを取り戻した私は、やるべきことを少しづつやっていった。友人数人にメールをし、ヘルプを求める。離れている自分が母にできることは何かと考え、遠隔でヒーリングをする。そのときの感覚で母は死にはしない、と漠然とした感覚を得、少し安心する。

猫の面倒を見てくれる人は思いのほか早く見つかる。友人が私のアパートメントに泊り込んで世話をしてくれるというのだ。なんとありがたいことか。
職場へ連絡し、しばらく休むと。有給も4週間分くらい残っていたし、総合病院の入院病棟という組織では一人が抜けても何とか回っていくようにシステムが出来ている。申し訳ない、同僚には負荷が増すが、抜けた穴が大問題になることはない。そのあと、9月10月と複数のワークショップを企画していたので、各関係者にキャンセルの旨を伝える。みなさん、私の立場を理解してくださり、思いがけず大変温かい励ましの言葉を頂き、感動する。

そのあとは留守にする間の猫の食料、タンタンの点滴、などを用意したり、アメリカ西海岸に行く予定にしていた航空券を急遽日本行きに変更したり、翌日日本へ発つ準備を続けた。ただ忙しく動き回るようにして、ものを考えないようにしていた。日中、自分のケアもした。翌日に予約を入れていたまつげパーマをキャンセルせずに、一日繰り上げてもらうことにした。このパーマはこれで2回目だけれど、まつげがくるんとしているとすっぴんでもあまり酷い顔にはならないので、すっかり気に入ってしまったのだ。そして実家に帰ったら、ほとんどすっぴんで過ごすに違いないので、丁度良いな、と。これはとても良いチョイスだった。ずっとワサワサとしていた自分のエネルギーがここへ行ってかなり落ち着いた。ここへ辿り着くまでは、お財布を忘れて駅に行ったり、間違った電車に乗っていてもしばらく気が付かなかったり、と。全く気もそぞろだったのだ。

そのあとは家に戻り、掃除と洗濯をして友人を迎える準備をした。猫の面倒を見てくれる人は合計4名となり、私の子ども同然の存在たちは手厚いケアを受けることになり、本当に安心。夕方から数名の友人が私のもとを訪ねてくれて励ましてくれた。本当に有難かった。

そして翌日私は日本へと発ちました。



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by sakurasikibu | 2010-10-03 16:54 | つれづれ

シンプルであること

今日もブログにお越しくださって本当にありがとうございます。

みなさま、お久しぶりです。ずっと更新をサボっていましたね。この間、いろいろとありましたが、それについてはまたおいおいお話するとして。

家族に緊急があり、急遽日本に帰ってきました。今日で10日ほど経ちます。いろんな心境になっていましたが、今は本当にシンプルであるしかないな、と思うので、自分の覚書のようなつもりでこの記事を書くことにしました。

今、与えられているものに心からの感謝をし、それを示す。そして今できることを精一杯やっていく、それしかないし、それだけのこと。

とてもシンプルなことなのに、状況に翻弄されて、つい見失ってしまう。

Something Greatへの真の信頼が問われるときでもある。全ては良きことのため。そして自分はゆるぎない大きなものに守られているということ。自分で解決しようとしない。お任せすること。信じる力を蓄える。

どんなに心のうちが乱れていようとも、瞑想することだけは忘れない。それだけが自分をSomething Greatと繋げる橋だから。





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by sakurasikibu | 2010-09-28 13:11 | つれづれ

目指せ!いつかは大道芸人!!!

今日もブログにお越しくださって本当にありがとうございます。

こんばんは。
とうとう9月です。あっという間に年末になっちゃいそうですよ、この勢いでは。
夏の間は、社交に忙しいくらいで、仕事関係の特別なイベント企画などは立てていませんでしたが、今月はあちこちからお呼びが掛かり、一つはスケジュールが合わなくてお断りしないといけなくなったくらい、何だかとても忙しくなりそうな感じです。最近は気が緩みっ放しだったので、ちょっと気を引き締めて頑張ろうと思います。

さて、私は昨日手元に届いたカリンバの楽曲をオンラインでダウンロードして、練習しています。右手と左手、それぞれで別のリズムを取りながら弾くのですが、このコーディネーションが簡単ではありません。昔はピアノを弾いていたのに、すっかり左右の統合が上手く行かないようになっています。右手のパートは至って単純なリズムの繰り返しで、そこにちょっとメロディアスな左手が入るだけなんです。片手ずつでは全く簡単なんですけれど、どうも左右一緒に弾こうとすると途端に駄目(この左右違うリズムを取る楽曲を弾くというのはボケ防止にピッタリなので、私は良いもの見つけた!と喜んでいます。右脳・左脳の働きを上手くコーディネーションしてくれるのでね)。アパートメントのほかの住人の方に迷惑にならないように弾いております。せめて一曲くらいはまともに弾けるようになりたいな、と。かくし芸とかない私でしたが、これでかくし芸ができるぞ!とかくし芸大会なんてここにはないのに、出る気になっています。

そして、夢(いや、妄想か?)は膨らみ、フルートに目覚めつつある友人といつかユニオン・スクエア辺りで大道芸人デビューしてみようかな!、と思い始めています。そしてカリンバの伝道師、ジョージも誘ってね。せっかくNYにいるんですからね、一度くらいは大道芸人やってみるのも良い経験じゃないかな、と。一曲しかできないお粗末芸人になりそうだけど、でもやってみたいなあ・・・。






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by sakurasikibu | 2010-09-01 20:32 | つれづれ

Listen to Your Heart

今日もブログにお越しくださって本当にありがとうございます。

こんばんは。お久しぶりです。
しばらくサボっていましたね。ご紹介したいと思っていた音楽の話など、いろいろネタはあったはずなのですが、どうもブログ記事にする機会を得ず、毎日が過ぎておりました。しかしもう8月も終わってしまうのかと思うと月日の流れの速さに圧倒されるばかり。昨晩、2週間前に会ったはずの友人となぜかお互いひと月ぶりに会ったと勘違いするくらい、日々の流れは速いのに、過去のことは倍古く感じられるのです、なぜだろう?


万葉はしばらくの間、エックハルト・トールが著書『ニュー・アース』で語っているペイン・ボディ(人間が集団として共有しているエゴとも言えます)と格闘しておりました。今回のは、近年になく大きなものでちょっとやそっとのことでは片付かなかったんですねえ。まあ、これまで自分がやってきた瞑想、日記、ヨガなどやってみるものの、それでもおっつかない。本人としては、迷路に迷い込んでしまった、ような感覚でした。でも振り返ると入り口はまだ見えていて、引き返せる。でも、先に進んでみたい自分と。そのはざまにしばらくおりました。
でも、どっちに行く気もしなかったので、しばらく足踏みをしようと思ったんですよ。そうしたら、状況は全く変わらないのに、心境はガラリと変わったんです。本当に不思議なことに。自分の中で何かがシフトしたようなんですが、それは一体何が原因なのかは全く見当が付きません。ペイン・ボディが活性化した原因の中に美しい光を見たからでしょうかね。本物に触れると感動するというのかな、それが原因だったのかも。

今の心境は青空の広がるサバンナに立っている感じとでも言うのでしょか?相変わらず、どこへ辿り着くのか見当は付きませんが、でもどこをどう進もうと私の自由です。視界は晴れています。そんな感じでしょうか。

以前にDieselのポスター, "Be Stupid"をご紹介しましたけれど、迷ったときはハートに聞いとけ、と実感しました。ハートに聞いて、調和を感じるなら、それはOKサインで、そのときハートがざわざわするなら、それは止めておけ、ということなんでしょうね。理屈で、常識でものごとを判断するのはお利口で間違わないのかもしれないけど、そうでないことも人生で、そちらもまた良いものなんだろう、と。

全く抽象的な話でスイマセンね。
ま、万葉元気にやっております。






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by sakurasikibu | 2010-08-30 21:31 | つれづれ