チベットへの道

今日もブログにお越しくださってありがとうございます。

私はどうしてだかチベットのことがずっと気になっていた。昔、アカシックレコードを見てもらったときにチベットの僧侶だったことがある、と言われたが、そういうことも関係しているのかどうかは定かではないけれど。

私の日参するブログの一つ、「いまここ塾」で阿部さんが紹介したチベットの尼さんの手記を読んだときは胸をえぐられるような気分になって涙を流した。この手記を読んでから私のやるせない気持ちは益々膨らんでいった。かの国の侵攻を何とか食いとめるすべはないのか、と思案するけれど答えはでないまま。力を力で制することは、また似たような侵攻をどこかで生むので意味はない。微力であることは承知でも自分になにかできないのかとあせるような気持ちになったこともあった。平和を願う気持ちは伝播するはずだから、まずは普段の自分の生活で平和を意識していこうと気を静めるが、それでも小さいくても良いから何か自分に出来ることはないのだろうか?と思う気持ちがやまない。祖国を離れているチベットの人々や、自国にいながらも自分の文化を謳歌できない人々のこころをアートセラピーで癒せないだろうか、と。どうしてか、チベットの子供たちとアートセラピーをしたいという気持ちが強かった。アートセラピー仲間にも声を掛けると興味は示してくれたけれど、どこから取り組んだら良いのかな、と特別な行動に移さないままでいた。

今年に入ってからも、rararaちゃん奈津子さんとも私たちが現在のチベットに何ができるだろうか、と話をした。奈津子さんとは共同でチャリティイベントをしようか、とも話していた。わずかにでも集めた資金を寄付できると良いなあ、と。

そんな折、平和活動家でチベット難民孤児達の教育支援活動をされている画家の藤田理麻さんがNJで講演会をなさると聞きつけ、これはもしかして自分の思いの突破口になるんじゃないか、と喜び勇んで出かけた(つづく)。


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by sakurasikibu | 2009-06-10 22:12 | つれづれ