Love と言う名のお茶

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この前、近所にあるオーガニックストアに行くと目新しいお茶の箱が沢山並んでいた。その中でフューシャ色のパッケージが目に飛び込んできた。 "pukka love"と書いてある。
何年か前まではハートの形をしたものやLoveなんて書いてある代物はこっ恥ずかしい気がして手に取ることもなかったと思うが、長年のひねくれも改善しているようで素直にパッケージを手にしてみる。

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ひさびさに登場のタンタンと一緒に。

















イギリス製のお茶で幾つかのハーブがブレンドされている。カモミール、ライムフラワー、エルダーフラワー、マリーゴールド、リコライスの根、バラ、ラベンダー。アーユルベーダの先生が調合したそうだ。
パッケージに効能が書いてある。

バラとラベンダーはハートを温めます。
エルダーフラワーとカモミールはリラックスさせ気を静めます。
マリーゴールドの花びらは特別に癒す効果があります。

今飲んでいますが、とても優しい気分になる感じ。そして箱からティーバックを取り出しただけでうっとりするほど香りが良い。

ハートやラブを素直に受け入れるようになったけど、味覚や嗅覚も年を重ねて変化した。つい最近までカモミールティーって全然美味しいと思えなかった。本当にごく最近のこと、飲んでほっとすると感じるようになったのは。そして30代になるくらいまでラベンダーの香りはとても苦手だった。グランマの香りっていうイメージがあって、どうも好きになれなかった。別に私の祖母がラベンダーを愛用していたわけではないけれど(彼女は紫色が大好きだったなあ)。このラベンダーは今では大好きな香り。不思議だね、人間の好みは。バラの香りはずーっと好き。好きなお茶に自分で花びらを入れて飲むのも好き。バラの香りが苦手な人はきっと余りいないだろうけど。

このpukkaからは沢山のユニークなお茶がでています。こちらを覗いてみてください。


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by sakurasikibu | 2009-06-14 23:17 | つれづれ