飼い主の思い込み

今日もブログにお越しくださってありがとうございます。

本日2回目の投稿。
タンタンの貧血を解消するホルモン代換治療は引き続き良好で、タンタンの貧血は完全に改善された。日曜日に受けた腎臓機能検査でも先回より良い値を出していて、体調は良好そうに数字の上では見える。
けれどタンタンの食欲はこのところ落ちていて体重も減少している。もともと好き嫌いが激しく、同じ餌を続けてあげるとしばらくして飽きて見向きもしなくなるのがタンタン。腎臓病用の餌はもともとそんなに美味しいものではないし、種類に限りもあって、そろそろどれにもタンタンが飽きだしたころ。腎臓病に良くないもの(ドライフード、高たんぱく質のもの)ばかり大好きなタンタン。好物をあげると病気が悪化すると思って、彼の好きな鰹節などはたまにしかあげていなかった。手づくりごはんは手を変え品を変え作ってもほとんど口をつけないし。困り果てた飼い主の私。
知人に相談するとタンタンの好きなものをあげれば、食欲も出てまた体重も増えるでしょう、と。でもそれじゃあ、病気が悪化するよなあ、と思って躊躇っていた私。
そこへ西海岸のMさんがタンタンが腎臓病になったのは食事が原因とは限らないでしょう、と。タンタンは非常に繊細な猫でとても臆病。ジンジャーが平気なことでもストレスに感じてしまう猫。餌もジンジャーと同じようにあげていたわけだしね。そうか、餌が直接の原因でないとしたら、好きなものをあげても腎臓病が悪化するとは限らないだろうなあ、と。そして飼い主の私が餌をあげるときに「これは身体に良くないんだ」と思ってあげるとおそらくその気持ちが波動としてタンタンに伝わって余計良くないな、と思って。先日ご紹介したThe Living Matrixでも人間の感情は身体の外に波動として伝わっていると言っていたしね。で、3,4日前からタンタンが好きなものを腎臓病食に混ぜて「これを食べて元気になるんだよなあ」と思ってあげている。
するとね不思議なことにタンタンは食欲が増しただけでなく腎臓病食も以前より沢山食べているんだよね。私が彼の食事のことでリラックスして上げているので、それで彼もリラックスしてごはんを食べられるようになったのかな。タンタンは飼い主の感情にとても敏感だからね。

飼い主としてペットに余計な負担を掛けないように余計な思い込みは持たないようにしないとね。何でも中庸の精神が大切なんだなあ、とこんなところでも感じた次第です。

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by sakurasikibu | 2009-06-18 23:21 |