頼もしい女性たち

今日もブログにお越しくださって本当にありがとうございます。

今日は日系医療関係者が作っているネットワークの参加一グループの代表として、大使公邸で行われた会議とレセプションに参加して来ました。参加している団体は大小合わせて22団体。近頃はこのネットワークの集まりに良く顔を出しているので、知っている顔も随分と増えてきました。

領事の方とお話する機会があったのですが、このネットワークに参加している団体はほぼ9割がた女性なので、驚かれていました。「女性は元気があるねえ」と。確かに参加されている団体のどの方もしっかりした目的意識を持たれていて、溌剌として、ご自分たちの活動を今日報告してくださっていました。

NYにいる社会人の男性の多くは企業派遣の方で、我々のようなNY在住の日本人コミュニティに向けたサービスに携わっている方は少ないというのが一つの理由かもしれません。また、この参加団体は非営利なので、これも理由の一つかもしれません。

このネットワークに参加しているグループの多くはNYのお母さんたちをサポートしていて、実際育児最中の方もいらっしゃいます。子育ての忙しい真っ最中に、社会に出て、ご自分と似た境遇にいる方のために役立つことを提供しているのは本当に素晴らしいし、頼もしいなあ、と思います。また、女性でも起業されているかたも沢山いらっしゃいますしね、このNYという街には。女性がその気になったら、活動しやすい土壌があるからでしょうね。そして個々のニーズに合わせたサービスを求めている人にリーチしやすいのかもしれません。

私も今日新たな方とお話をする機会があり、今後彼女のグループのためにアートセラピストとして何か出来ることがありそうです。女性であることで、リミットを感じることがないのもこの街の魅力ですね。リミットどころか、女性であることを嬉しく思う機会ばかりのような気がします。社会からの制約って本当は男性の方が多いのかもしれないですよね。女性であるからこそ、のびのびと自由な発想で生きている気がします。

今日もありがたいなあ、と思うばかり。女性に生まれて良かったなあ、とも思います。


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by sakurasikibu | 2010-02-11 23:59 | つれづれ