愛を贈る日

今日もブログにお越しくださって本当にありがとうございます。

こんばんわ。
今日はバレンタイン・デーですね。アメリカでは、男女の区別なく愛情を表現しますが、やはり男性から女性に特別なギフトを贈る方が多いみたいです。先日は沖縄の基地にいた元米兵の看護師さんから、日本にはバレンタイン・デーの前日に特別な日があるんだよね?と聞かれました。良く話しを聞いてみると彼はホワイト・デーのことを勘違いしていた模様。ホワイト・デーにはバレンタイン・デーの倍返しをするんだよ、と同僚のジャメイーンに話すと目をキラキラさせて、「じゃあ、今年は日本風にしましょうとマイ ハズバンドに提案してみる!」と言っていました。彼女の提案は上手く行くのだろうか・・・。

一週間ほどまえに『靖国神社』についての勉強会に参加してきました。それはそれはとても刺激を受ける内容で、いつかこのブログでもかいつまんでお話してみたいと思うのですが。その勉強会のときに日本人は日本を好きでいる必要がある、という話の流れから、講師の方が参加している方々に「自分のことを好きな人」と聞かれたんです。そのとき、それを肯定して手を上げた方は三分の一弱。四分の一くらいだったかも。能天気・万葉は手を上げた口ですが、挙手された方の少なさに正直大変驚きました。参加されていた方たちは20代後半から70代くらいまで幅広く、どちらかというと年配の方の方が多かったと思います。

これがアメリカ人対象に同じ質問をしたら、多分ほとんどが挙手したのではないでしょうか?アメリカ人、自分好きな人、多いですからね。

少数派の挙手組だった万葉は、手を上げたことがなんだかちょっと恥ずかしいような気分にもなりました。当たり前と思って手を上げたのに、そうではない人の方が多かったので。謙虚さが足りなかったか?と自問してみたりして。そして、「ああ、これって日本人的発想だなあ」とも思いましたね。

私ももっと若い頃は自分に不足しているものばかりを数え上げ、なかなか自分を受け入れられないでいました。でも、自分が自分を受け入れないでいては、周囲の誰も自分のことを本当には受け入れてくれません。あるいは受け入れられていたとしても、その事実を自分が受け付けない、もしくは信じられない。そして、この世の中はいろんな人が集まって構成されていますが、本当はみなひとつの同じもの。自分を受け入れられないということは、自分の属しているこの世界全ても受け入れられないということと同じです。

そんな風に感じていたら、どうしたって生きていても痛みが伴うものだろうと思います。せっかくこの世に生を受けたのだから、痛みではなく喜びを感じて生きていたい、と私は思います。

でも、自分を受け入れることはなかなか簡単ではない、と思っている方、ヘミシンクからでているCDをお勧めします。

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Claiming Your Self


残念ながら、まだ日本語バージョンは出ていません。ゆっくりした英語なので、ある程度英語の分かる方なら大丈夫だろうと思います。随分と前に購入して、忘れていて最近聴いたのですが、なかなかに良いと思います。これは自分のことを部分的に好きではあるけど、とても大好きとは言えない、というような方が聴くととても効果的だろうと思います。『現在』に目を向けて、過去を引きずった思考を肯定的なアファメーションで変えていく作業をします。考えが私たちの経験する現実を作り上げているという発想をもとに、さきに考えを変えてしまえば良い、という訳です。繰り返し聴くと良い、とこのCDの中で何度も言っています。一つのことを繰り返しすることが苦にならない方にはとっても良いでしょうね。

まずは自分に愛を贈ってみると、周囲の人にも贈りやすくなるのではないでしょうか。


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by sakurasikibu | 2010-02-14 20:42 | ヘミシンク