CLEAN

今日もブログにお越しくださって本当にありがとうございます。

今日はちょっと興奮気味にある本のご紹介をします。

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"CLEAN"
(アマゾンのサイトに行きます)




現在、半断食の8日目です。明日で終了予定。今回の半断食は亜子先生のアドバイスは聞いたものの、結局かなりの我流で、色んな液体を取って過ごしております。マスタークレンズに比べると、穏やかなプロセスですね。去年、マスタークレンズをやったときは終わりの頃には、マニックな(躁的な)エネルギーに溢れていました。「なんでも、出来ちゃう!」みたいな行動力がありました。その分あとで体力を消耗して疲弊してしまっていたんですけどね。

今回はそういった感じの浮きだったエネルギーの高揚は感じませんが、穏やかにじわじわと落ち着いた調子でエネルギーが増している感じがします。実はこのあと、去年買ったままになっていたインターナルクレンズに移行しようと考えています。このインターナルクレンズでは最高の効果を狙うために約3週間のプログラムの間はローフードを取ることを進めています。でも、ローフードの調理を栄養のバランスを上手く取りながらするのは難しいなあ、と思っていたのでした。マクロビだと、クレンズの効果はまあまあ、とのこと。調理したお食事の方がローフードのスムージーなどより消化に時間が掛かるし、酵素を沢山必要とするからです。

以前からアマゾンで気になっていた、”CLEAN"という本を取り寄せてみました。デトックス本で評判が良いとだけ知っていましたが、中身は大して調べずに興味本位で買ってみました。

いやあ、今日読んだんですけど、かなり良い本ですね。著者は西洋医学を修めたあと、インドでアーユルヴェーダを本格的に学んだ先生でバランス良く物ごとを見れる人ですね。とにかく有益な良い情報が満載です。実践的なアプローチを指導されています。

まず、アーユルヴェーダが生まれた大昔のそれこそケミカルなんてない時代でもデトックスは健康維持のために欠かせなかったという話。現代人の病気は体内に溜まっている毒素が大方の原因だ、とか。まあ、前半はデトックスの必然性を切々と語っています。

そして、いろんなデトックスのアプローチについても言及しています。水だけの本断食は危険を伴うけれど、効果としてはすごく大きい。ジーザスや仏陀など宗教のリーダーがしてきたことだけれど、そのころはケミカルなんて存在しなかった。毒素が沢山溜まっている現代人にはリスク(好転反応のこと)が高すぎてかなり危険、と言っていました。マスタークレンズは次に効果が高いけれど、これもこのユンガー先生はあまりお勧めしていませんね。腸内菌の相を改善することがないからだそうです。
他にもいくつかの方法について示唆しながら、彼がお勧めしているのはローフードと多少の調理したお食事を合わせて21日間のデトックスをすること。でも、いきなりこのデトックスには入りません。それ以前の食生活のスタイルに合わせて準備期間を設けます。それから、このデトックスに入るわけです。

私が気に入ったのはプログラム自体が21日間というのも、インターナルクレンズの日程と同じである、という単純な理由に、とにかく懇切丁寧な指導をこの本でしてくれています。準備期間のこと、デトックス最中のこと、そしてとても大事なその後についても沢山のページを割いて指導してくれています。各内臓にどのようなデトックスが必要か、とかデトックスの最中に必要なトータルな心身のケアについて書いてあるんです。素晴らしい本ですね。そして、丁寧なレシピもついているので、21日間、この中から好きなものを作って取っていれば、栄養が不足するなんて心配は全然ないんですね。ああ、嬉しい。自分で準備をする手間暇がないって人には、このサイトに行くと必要なものが全て買えます。

この先生の言うことで説得力があるな、と思ったのはこの一文。
You are about to experience what happens when your body is given back the magic abilities it was born with. (あなたは自分の生まれ持った魔法のように素晴らしい能力を取り戻したときに何が起こるのかをまさに経験しようとしている)って。

どんなことが起きるんですかねえ。いやあ、私は好奇心旺盛でやりたいことが幾つになっても沢山あるんですが、体力が追いつかないんですよね。心身から余計なものが出て行ったら、どんなに元気になるんでしょうか!その元気が欲しいですねえ。で、これに従ってやってみましょう!と思っています。ま、これで進められているサプリは取りません。インターナルクレンズのキットに入っているものを使いますからね。

あと末期癌の患者さんが彼の評判を聞きつけてイタリアからNYまでやってきた話もこの本に書いてあるのですが、その人の食生活を改善しないとどうにもならないって話から、こんな台詞も出ていました。
”Food as Chemotherapy”: 化学療法としての食べ物。
食べるものがいかに我々の健康にとって大切かってことですよね。

明日で半断食が終わり、あさってから復食に入ります。明日は固形物に移行しやすいように少しコクのあるものを取ろうと今日は甘酒を作って準備しました。とっても甘くて美味しいものが出来ました。レシピは奈津子さんのこれを参照しました。簡単に美味しく出来るので、お勧めですよ!

そうして、実はこのほかにもこの21日間にやろうと思っているプログラムがあるので、それはまた今度お伝えします。



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by sakurasikibu | 2010-03-13 23:11 | Detox